やっぱり野球は楽しいね

夏の終わり

初戦突破したソフトの2回戦、今日は惨敗(惜敗?)。

相変わらず遊撃の自分のところには打球が良く飛んできてくれて楽しませてもらったのだけれど、いくつ飛んできたかな? と帰り道、全部は思い出せなかったほど。帰宅してよくよく振り返ってみると、4回コールドで守備機会3回裏までだった9つのアウトの内、遊ゴロ6、遊直2の計8アウトを処理(もうひとつは三ゴロ封殺)。これに送球がわずかに遅れて内野安打を許してしまった遊ゴロも2ヶ。

今日は先日よりかは気合い入れて臨んだので、今でもおおよそはスコアブックに記録できるくらいにゲーム内容は記憶している。もっとも、相手チームが9つのアウトの数倍かけて猛攻してくれた内容までは覚えきれていないけれど...

しかし1年に1回、時に2年に一回のプレーでも楽しめるのが身体の覚えている球技の良さ。ゲームの楽しさ。野球やってきて良かったな、20年以上ショートやらせてもらって幸せな人生だなと思えるとき。

ところで、甲子園をかけた今日の山口大会決勝は柳井学園が初優勝。5試合でわずか2失点の好投手を擁する柳井に分があるかなとは思っていたが、それにしても背番号10の2年生投手が全6試合を完投、決勝は1-0の最高にしびれるスコアで勝つってすごいね! 甲子園出場校が出揃った後の投手部門データでもトップに来るのでは!

28年前の夏、1年の桑田が背番号11で優勝投手になったことを思い出すなぁ(1学年上の自分にとっても衝撃的な夏だった)。若い選手にとっては1試合ごとに成長してゆく、経験が自信に変わってゆく瞬間。柳井学園は春夏通じて初出場。柳井からは27年ぶりの甲子園。頑張ってほしい。

僕の夏は終わってしまったが...

 

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