ゴールデン・エイジ

黄金世代

野球やサッカーの選手でよくいう「ゴールデン・エイジ」。本来は発育段階でみた学齢期のこと、あるいは老人世代のことを指すのだが、「黄金世代」としての誤用も充分に市民権を得ている。

さて、我が陸上部では1966-67年生、今年度46歳になる僕の学年が当たり年でありゴールデン・エイジと呼ばれている(まあ、僕一人が勝手にいってるだけなのだが・・・)。

今日はそのゴールデン・エイジの中でも、陸上部十傑でいうとマラソンやハーフ、5000mの主要種目で3人並んでいる、特にマラソンではサブ30を誕生月さえ近い3人が同一クラブ内で達成しているというのは全国探してもそうあるものでないはずの、まさにそのマラソン三人衆とでもいえそうな二人に続けて遭遇。

出会ったくらいで話題にするのも──であるが、一人は年度途中の異動で明日からは別の地に勤務となる、今日が最後の日だったという一日。もう一人はそもそも別の勤務地で何かなければ(今日は用あってやって来ていたのか)お互いに顔を合わせることの普通、ない立場。

いずれか一件だけならナイスな偶然くらいであるのだが、しかし、30秒足らずの間に、別のシチュエーションで偶然が続いたとなると相当な確率だ。

あくまで僕にとって意味があるに過ぎないことだが、よくよくの縁を感じた次第。

かたや全国大会の式典を終え、かたや期待される取り組みが新聞でも紹介され、と大変な仕事での活躍。常々、陸上もその他も敬服しているけれど、素晴らしい。

そして、天の配合を受けた僕も「持ってる」よなあ、いや、そうじゃなく──仕事、頑張ろう。

夕暮れの風見鶏
夕暮れの風見鶏

 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。