2019年度 全日本マラソンランキング

奇跡的記録

相変わらず難題山積みなところに毎日、新たな課題が方々から降り注ぎ・・・の、この先もだいぶ時間がかかりそうな長期戦、ここ2週間も疲労濃く。

さて、毎年のランキング、仕事が多忙になって4年目。月間100~200kmの中でも最初の2年は何とかこれまでの貯金でしのいできたが、ついにそれもなくなったのが昨年。

東京マラソン2019が3時間39分、防府読売2019が3時間13分、と嘘偽りなく実力はこの程度なのだが、その中で奇跡的に! 記録の出たのが11月の海響マラソン。月間100km台でも10日前の祝日に唯一回40km走のできたのが功を奏した、あくまで終わってみればの話ながら、これほど効率的にレースに結び付いたものも珍しいケース。(ただマラソンは絶対に甘くない)

昨年度のレースはわずかに2本。今年は月間100kmも届かず続き、この先、仮に大会が開催されることとなっても出場できる状態で無く、のしばらくは、体力維持のトレーニングになりそう。ただ、なんだかんだとの多忙にも心身耐えられている? のは、マラソンに鍛えられたがゆえで、そういう意味では役立っている。

成績推移
2019年度(52歳) 2時間47分49秒(下関海響) 24位
2018年度(51歳) 2時間54分33秒(下関海響) 77位
2017年度(50歳) 2時間41分52秒(福岡国際) 9位
2016年度(49歳) 2時間33分56秒(東京) 1位
2015年度(48歳) 2時間35分30秒(東京) 4位
2014年度(47歳) 2時間35分57秒(延岡) 4位
2013年度(46歳) 2時間36分52秒(福岡国際) 5位
2012年度(45歳) 2時間32分01秒(洞爺湖) 2位
2011年度(44歳) 2時間29分55秒(下関海響) 2位
2010年度(43歳) 2時間32分36秒(福岡国際) 2位
2009年度(42歳) 2時間28分52秒(福岡国際) 2位
2008年度(41歳) 記録無し
2007年度(40歳) 2時間28分49秒(別大) 2位
2006年度(39歳) 2時間29分05秒(福岡国際) 2位
2005年度(38歳) 2時間33分37秒(防府) 8位
2004年度(37歳) 2時間37分11秒(防府) 24位



 

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