Marathon 棚卸し

講演

行事目白押しの連休週末、土日は聴覚障害団体の大会が2つ県内で重なり、1つは難聴系の大会が下関、もうひとつはろう系の大会が周南で。

前者が稀な全国大会なので応援に行きたかったが、中国地区単位の後者の方に1年近く前から頼まれていたので分科会講師として参加。最初は安易に引き受けてしまったが、なぜに自分? でいいのか? というのが開催案内が来る頃に思う(汗)。テーマがスポーツということで、確かにデフリンピックに出たことのある選手が県内に他にいないゆえの、開催県の苦渋の依頼だったと思う(笑)。

ともあれ、話すために走ってきたのではないが、なんだかんだと3回出場してきた都度、そういう機会もあったし、4回目には不可解に選ばれそびれてしまったことも含めてそれらを手話で語れて質疑も受けることができて、は、他に代わりのいない、やはり貴重な立場なのだと思う。失聴したのもマラソンに力を注いできたのも悪い人生ではなかったなと思う。そんな風に自分には久しぶりにこれまでを振り返るいい機会にもなった。

2時間半は長い!(目標を達成する苦闘だった期間も!)が、参加者がとても好意的にきいてくれ質疑も賑やかで、と活況に終わることが出来てほっとしている。皆様、ありがとうございました。



 

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