2016年度 全日本マラソンランキング 初の1位

落選も・・・

日々、ぐったり倒れ込む毎日なのだけれど、アップするより先にお祝いメールをいただいたので頑張ってエントリ。

以前、記録無し年度を挟んで6回連続で2位が続くなど、万年2位、の称号をもらっていたところ、ついに1位を獲得。2位でも充分だったけれど(そんな気の優しさが連続2位の原因(*^_^*))、一度くらいは1位というのがあってもいい、そんな神様の采配だったのだろう。

以前に比べると練習は半減、質的には1/3くらいながら、お家芸? の短期集中トレーニングで、ここぞは外さず。そんな自分の記録が維持できているのも、ランキングが始まってからずっと、やここ数年や、の同年齢、近い年齢のライバルらと切磋琢磨できたおかげ。県内、全国のランナー仲間に感謝。

ところで、この4日前に発表されたのがデフリンピック日本選手団名簿で、こちらは落選の憂き目となった。

ちなみに選出されたマラソン男子2名と僕との3名が、選考対象となる2017年2月~2018年2月の期間中、揃って出場したのがこの東京マラソンの2大会。結果、両大会ともに3名中、先着したのは自分。別要件もあり2人の選出に異論は無いが、3名枠あるマラソンと他種目(短距離や跳躍、投擲)との選出理由が説明できるものか疑問(日本男子で大会基準を最もクリアしているのがマラソン)。このあたりは他の競技種目と違って、種目間の尺度が違うのが陸上の難しいところ。短距離と長距離を同時に選出できる指導者はいないし、ましてや、棒高跳びの選手がマラソンを評価することはあり得ない。

僕も今シーズンは調子よく、ここ4年では一番の記録となった。監督と長距離コーチが強く推薦してくれたらしいのに残念。古くはカズの落選、最近ではボクシング村田の不可解な判定負け。それでも、同い年カズもずっと頑張っているし、僕も頑張らねば。

成績推移
2016年度(49歳) 2時間33分56秒(東京) 1位
2015年度(48歳) 2時間35分30秒(東京) 4位
2014年度(47歳) 2時間35分57秒(延岡) 4位
2013年度(46歳) 2時間36分52秒(福岡国際) 5位
2012年度(45歳) 2時間32分01秒(洞爺湖) 2位
2011年度(44歳) 2時間29分55秒(下関海響) 2位
2010年度(43歳) 2時間32分36秒(福岡国際) 2位
2009年度(42歳) 2時間28分52秒(福岡国際) 2位
2008年度(41歳) 記録無し
2007年度(40歳) 2時間28分49秒(別大) 2位
2006年度(39歳) 2時間29分05秒(福岡国際) 2位
2005年度(38歳) 2時間33分37秒(防府) 8位
2004年度(37歳) 2時間37分11秒(防府) 24位



 

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 comment
  1. みっちー より:

    あらためましまて1位おめでとうございます!初年度以外、ずっと一桁というのもさすが!
    私も諦めずに頑張ります。

    • より:

      みっちー、いつもありがとうです!
      ランキングは一瞬のことですが、一度くらいあってもいいかというところでしょうか。
      さすがに今年は走る時間がとれるかな・・・というところですが、一気に大気圏外に抜けることのないよう(^^;) 頑張りたいです。

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