2014年度 全日本マラソンランキング

本命で結果を残せなかったが

昨日発売の「ランナーズ」7月号別冊付録は、恒例のフルマラソン1歳刻みランキング。今年は昨年比タイムで1分、順位で1つあげて47歳の部、2時間35分57秒で4位。

昨年は久しぶりに調子よくシーズンを走れていたので、本命の福岡で3年ぶりのサブ30(2時間30分内)を狙っていいペースで走れていたのだが、28kmで痛み(ケガ)が出てDNF。一応申し込んでおいた2月の延岡を、1週間前に決意しての出走。福岡後にマラソン練習から遠ざかっていたこともあり完全に潰れてしまったが、何とか完走は果たせてのタイム。

福岡でもう少し安全に行けば32分台で走れたろうと思うと残念だが、マラソンは結果が全て。2014年度はそういう一年だったということ。風速10m前後と、10年来の強風だった延岡も不運ではあったが、その中でのタイムは充分に満足している。

ところで本命の...

ランキングには2文字の大会略称が掲載されるのだが、40歳代までの上位に多いのが「福岡(国際)」。・・・なのだが、昨年、福岡マラソンが始まったせいで、今回から略称が「福国」に。最初、あれ? と思った。このランキングで初めて目にした文字というくらいに違和感もあったのだが、そういわれれば確かにそうで。

でも、この層のランナーにしてみれば「福岡」といえば当然に「福岡国際」(FUKUOKA)なんだが、今後は選手の間でも「福国(ふくこく)」って呼ぶのかな... ありえない。。。

「福国(ふくこく)」という感じで何となく似てるなと思い出したのが「九国」。大学で野球をやっていたときのリーグが九州六大学。ちょうど僕の在学中当時が「国際大学」「国際学部」流行りで、リーグに所属する八幡大学が九州国際大学に改称された。それの略称としてはすぐに「九国」でなじめたのだが、「福国」は思い付かなかったな。

大会名は多くが県名、都市名等の2文字のまますっきりゆくが、3文字以上を短縮して逆に一番、違和感のないのが北九州マラソンの「北九」。これは近隣では、この地域のことを「北九州」と呼ぶ方がむしろ不自然で「きたきゅう」の方が普通。六大学にもあったし(^^)、ついでに話が膨らむが、九州六大学が「九六」、福岡六大学が「福六」。エリアの違いのようにみえてそうでなく、ともに福岡県内の硬式野球リーグ。

話を戻して略称をみると面白いものもあり、年度中に2回あったとくしまマラソンは4月が「と14」、3月が「と15」なんて説明されないと気付けない(笑)。これも最近のはずの「横女」に「大女」は女子高、女子大みたいでもあるが、文字通りにとらえると「・・・」でもあろうか。

成績推移
2014年度(47歳) 2時間35分57秒(延岡) 4位
2013年度(46歳) 2時間36分52秒(福岡国際) 5位
2012年度(45歳) 2時間32分01秒(洞爺湖) 2位
2011年度(44歳) 2時間29分55秒(下関海響) 2位
2010年度(43歳) 2時間32分36秒(福岡国際) 2位
2009年度(42歳) 2時間28分52秒(福岡国際) 2位
2008年度(41歳) 記録無し
2007年度(40歳) 2時間28分49秒(別大) 2位
2006年度(39歳) 2時間29分05秒(福岡国際) 2位
2005年度(38歳) 2時間33分37秒(防府) 8位
2004年度(37歳) 2時間37分11秒(防府) 24位

2015nobeoka-10
2015年延岡ラスト 足が棒、とはこのこと
延岡はゴール後の掲示だけでなく大会後にも
写真が送付されてくるなどもてなしが厚い

 

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 comment
  1. みっちー より:

    ランキング、どうしても羊さんに追いつけません>_<。今年こそ(^_^)。
    福岡と言えば福岡国際ですよね。同感です。あとから出てきた方は考えてネーミングして欲しかったです。福岡シティマラソンのままにして、略称は福シにでもしてくれたらよかったのにと思います。

    • より:

      今年のみっちーの今時点での充実ぶりには目を見張るものがあり、今シーズンはかなり期待できそうですね!
      僕もみっちーの背中を見失わないくらいには頑張って追い付きたいです。

      本当に福岡マラソン、参加者、さらには希望者まで含めれば福岡国際の十数倍以上の規模なので、
      「今年の福岡どうする?」
      といったら、今後は「あっち」の方を指すことになりそうですね(^^;)

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