アフターランニング727

30km走よりきつい

今月初めの土日に研修の手伝いということを書いたけれど、今度は隣接の学校の方で別のお手伝い。いずれもその前に早起きしてクロカンコースで一走り。頑張って早起きしようといういいモチベーションになってくれてとても都合良い(^^)

以前は聾学校、今は総合支援学校となり色んな障害の子が学んでいるところ。今日はその生徒らが今度全国大会に出るフットベースボールの練習相手、ということだったのだけれど、都合付いて駆り出された志願兵7人、4月からの今の職場は皆、よく身体を動かす方で、バレーは5月から今なお続いているし、ソフトもあればランニングも始動するし、僕はもちろん年中走っているし野球経験もあるし ── な人間なのだけれど、予想を超えたハードな動きに思い切り絞られた。最初のアップ(サーキットトレーニングを組み合わせたダッシュ数種類その他)から手伝いではない「しごかれにきたのか」と皆、顔が引きつった(^^;)。

競技以外で色々と面白かったのは、今日は種目上、聴覚障害の子はいないのだけれど、先生方はやはり手話が少しできること。特に4月から? 覚え始めたという新任(なのかな)の若い先生は少しという以上にかなりできていてだいぶ助かりました。見たことある帽子(^^)で話してみたら、はたして大学野球の同じリーグ校で野球をしていた。年は二回りも下になるんだけれど、指導をみても手話ひとつとっても、とてもよくできた先生だなあと感心させられた。

当然に日々、鍛錬している生徒らとは相手にならず、力になれたとはお世辞にもいえないが、ゲームも生徒、先生方らとのちょっとした交友も、こちらとしてはとてもいい経験をさせてもらい非常に楽しめた。



 

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