陸上部総会

2年ぶり総会に出席。今回は特に大勢の新入部員の加入で賑やかに、きこえない自分もたくさんの話をきかせてもらい楽しめた。

基本的には職域の部なので大きな組織とはいえ僕自身、22年も勤めていればどこかでつながっているようなところがあるのだけれど、もし自分がきこえていたら自堕落に飲み呆けて、このような部にいることもなかったろうと思うと、不思議な出会いというか知り合いというかがクロスして面白い。

毎年、退職者の餞別も兼ねている場にて今年の対象の三名は、それぞれにお世話になった方々。お一人は、きいた時に「え!」という感じでむしろ、今後の方が強くお世話になりそうな方。今後よろしくお願いします。

2年前のエントリでは最初の勤務地の隣の事務所の方のことに触れたけれど、今度もやはり当時の同じ建物の上のフロアだった方。当時、40歳になられた直後で俄然、張り切られていた(=40歳から年代別部門あるゆえ)ことをよく覚えている。当時からずっと若い方だなと思っていましたが、もうそんな年齢というのも信じられない。同じ町内なので引き続きジョグコースでお会いすると思います。

最初で最後の第1回○税対抗駅伝を企画されました

※(追記)上の写真を撮影していただけた当時の上司も同じく、この春に退職されました。こちらも仕事とは別の意外な経由で最近よくお話をきいていました。


もうひとかたはやはり同じ町内で、しかし、紹介にあったように走っているお姿は見たことはないのだけれど、少々、早い退職とのこと。それはそれでまたひとつの立派な生き方。

僕自身、早期リタイアは5年も前から切実に考えさせられているのだが(爆)、資金計画なく・・・。

その他、今の上の方々も向こう数年で退職ラッシュの模様。そんな風には見えない──のだけれど、自分も充分な中年であるだけに考えさせられるなぁ。

自分は60歳まであと15年(定年延長になってしまったら20年!)も勤められる自信なんてまるでなし。このまま職を全うできたなら、同い年組の7人(!=陸上部のゴールデン・エイジ)が揃って見送られるはずなのだけれど、自分は真っ先に勝手にゴールイン、というか関門打ち切りにあいそうな・・・。

まあしかし、若い人を見ても依然、気持ちは19歳のままでいたりする。


 

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