2011年度 全日本マラソンランキング

定位置

月刊「ランナーズ」7月号付録。毎年、同じことを書いているが本編もまだ読んでいないうちに8月号がやってくる。ブログでは先月、もうひとしきり話題になった後の誰も話題にしない今頃、やっと、のエントリ。

結果はいつもの定位置(笑)をキープして、またまたまたまたまた、の5度目(!)の2位。もちろん2位でも充分に光栄なことなのだが、いやしかし、数年前なら軽く1位になっている記録、40歳以上でサブ30の一人もいなかった年もあるくらいというのに・・・(ため息)。

年々のレベルアップと、それがなくても、これはもう一生、変わらない、とりわけこの年齢(1966-1967年生)の恐ろしいレベルの高さ。きっとまだ上がるんだろうね(苦)。他でもない、レベルを上げている張本人でもあるのだが(ため息)。同学年の多くがいる一つ上でランキングされるには僕の誕生日(3月末)以降で年度内に大会の開催される必要があるのだが、来年もまたチャンス無し。

まあでも高いレベルで競えることは幸せなことで、順位より記録の方が嬉しいし、腰を痛めていた43歳から再び記録も戻せたことも嬉しい。本当なら練習レースだったはずの、他の選手はここ(下関)から福岡、防府等に向けて数分、記録を短縮してゆく、僕もそのつもりだったのだが・・・それを果たせなかったのはまた今後の課題。

成績推移
2011年度(44歳) 2時間29分55秒(下関) 2位
2010年度(43歳) 2時間32分36秒(福岡) 2位
2009年度(42歳) 2時間28分52秒(福岡) 2位
2008年度(41歳) 記録無し
2007年度(40歳) 2時間28分49秒(別大) 2位
2006年度(39歳) 2時間29分05秒(福岡) 2位
2005年度(38歳) 2時間33分37秒(防府) 8位
2004年度(37歳) 2時間37分11秒(防府) 24位
(現時点暫定記録)
2012年度(45歳) 2時間32分01秒(洞爺湖) ?位

今年はシーズン1本目レースをマラソンで迎えて早々にひとまずの記録。しかし、このタイムですら昨今のレベルアップの勢いからすると5位に入れるかどうかも微妙。一体、どこまでバーが上がるものやら・・・(ため息)。

全日本マラソンランキング結果発表(2011年4月~2012年3月)

ゴール直前の溺れかけている姿
ゴール直前の溺れかけている姿

 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。