2009年度 フルマラソン1歳刻みランキング

1年間の通信簿

月刊「ランナーズ」7月号が届く。先月号もまだ読んでいない状況なのだが、今月号は別冊付録の年齢別ランキングが1年1度の楽しい通信簿なのですぐに開けてみる。


僕自身の順位はもう分かっていたとおり。

2008年度が初めての「記録無し」に終わっていただけに、昨年度の僕は5月の洞爺湖で2時間30分27秒と年度早々に記録が残せて安心していた、ついでにしばらくは暫定首位で三日天下ならぬ三ヶ月天下を味わっていたのだけれど、またまたまた、の3度目の2位。

サブ30は男子で137,075人中315人(0.2%)。うち40歳以上は40~45歳の各年齢にいて計7名。42歳以外は各年齢に一人なので、僕以外の(苦)6人は皆、1位だ。なかなか1位にはなれず。毎年のことながらこのクラス(=前年の丙午の反動で数が多い)はレベルが高く、1つ下の41歳クラスをさえすべて圧倒している。ただ、僕も今回は同い年の多い1つ上の43歳クラスでもやはり2位相当だった。なお精進が必要だね。

集計の始まった2004年度から6年間で男が2.1倍に増えているなどデータも面白い。山口県は人口比で9位と高いのみならず記録も優秀で、サブ30は12人(=完走者の全国比1.7%も非常に高いが、サブ30の全国比はさらに3.8%の高率を占める)。

県勢としては長州ファイブ(5位)に入った3年前から記録を短縮しても今回の僕はギリギリで10位に入れるくらいで、年齢別でも県勢中でも非常にハイレベルなところに身を置いている。その環境だから頑張れているのは幸せなことであるし、これは皆が(お互いが)そうであるように切磋琢磨しあえる立場としてのささやかな自負もある。

ともあれ順位は二の次で記録を残せて良かった。

もちろん、このランキングは1年の個人ベストの集計であるけれど、昨年度は特に洞爺湖、デフリンピック、福岡、びわ湖といずれも満足感が大きかったように、記録もさることながら同時にやはりスタートに立つこと、ゴールすることの充実感をあらためて強く感じている。

これまでの成績
2004年度(37歳) 2時間37分11秒 24位
2005年度(38歳) 2時間33分37秒 8位
2006年度(39歳) 2時間29分05秒 2位
2007年度(40歳) 2時間28分49秒 2位
2008年度(41歳) 記録無し
2009年度(42歳) 2時間28分52秒 2位


 

  Related Entries


Message

メールアドレスが公開されることはありません。