Running et cetera 2009

あらためて防府読売出場者の方々、おつかれさまでした。泊まって行かれた方、今日は晴天で防府観光にも悪くなかったのでは。

僕もレースを走り納めたことから毎年末恒例の回顧シリーズ。カテゴリが9つある(上、福岡国際の完走記ももう一、二回あるつもり)ので残り10日、一日一個以上のペースで進めてゆかないと。まずは分かりやすいランニング関係から。

2009年 今年にかける

年始のNHKで放映してもらえたことが自分には本当にいい奮起材料になった。色々な人から応援も多くもらえたおかげでデフリンピックも悲願のメダルを獲得することができた。自己ベストには3秒及ばなかったけれど、デフリンピック後も「もう一つの「挑戦」が残ってるぞ」と頑張ることができた。

2009年 今年にかける
2009年 今年にかける

その後も何度か紹介されたり、直接、スタジオでの撮影 があったりと、NHKさんには一年を通してお世話になりました。先日、同級生の職員が山口に来ているのに驚いたと書いたけれど、思えば僕もNHKには縁があって、大学時代はNHKでアルバイトをしていたこともある。当時はまだ局舎が天神にあった頃、大相撲九州場所の撮影手伝いで力士達を間近に見れたりと面白かった。若貴がデビューした当時、熱狂的ブームになる直前の頃でも、彼らが土俵に上がるときの「華」、オーラがすごかった(特に貴)のをよく憶えている。

九州場所終了後の翌週が福岡国際マラソン。当時はまだNHKが中継放映していた頃で(その後、今は朝日系列のKBC)、電波受信のアンテナ張りのようなことをしたことも・・・。本当に人生というのは思いもかけぬ方に変わるもの。

新聞連載中

こちらも思いがけぬ依頼が舞い込んできてびっくり。ブログを書くようにはいかず四苦八苦しつつも、残すところあと1回。

これは終わった後で、あらためて振り返ることができればと思っています。

リハビリな日々

昨秋のケガからまさか春先まで続くとは思わなかった走れない日々。

ここに取り上げるのは、その「走れなかった日々」でなく、その後の復調が嬉しかったこと。これまで、DNS(エントリはしていたけれどスタートに立たなかった棄権)はしょっちゅうだったけれど、今年4月の大原湖以降は一度のDNSもなく予定したレースは全て皆勤。最後の防府が一番、危なかったけれど、これ(皆勤)を続けたくて気合いで出場。

こんなこと数年ぶりじゃないかなと思えるほど。DNS自体はどうしても起こりうることでしょうがないけれど、その昔、走り始めの頃はレースに申し込んでいて出ないなんて考えられなかった、その頃の初心に帰れた気分。できれば今後もそうありたいもの。


 

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