Running et cetera 2008

走ることについていうと、レースや練習そのものだけでなく、そこから関連、派生する思い、いわば走ることの周囲をも大切にしたいと常々、思っている。完走記自体が既にそうであるけれど、あえて別枠にしているランニング・エトセトラの今年の3本。

アキレス腱炎経緯録 1

年の初めに臀筋断裂経緯録を書いたら、暮れにアキレス腱もとなるとは・・・。ケガの経緯を記しておくことは客観的に自分を見つめ、同時にケガに屈しない気持ちを自らに持たせてくれる。ここのエトセトラも早めにカテゴライズして区分けしてやりたい。

11月初日の朝に痛みを感じてから2ヶ月。早く湿布無しで眠れる日を迎えたい。

陸上部30周年記念誌

30年前というと暮れの完走記・防府読売に記したように、当時、僕は小6。昨年末、思い出しモードでエントリした「県税対抗駅伝」が16年前、かつての部誌現行を追加エントリした「2000年度の転機」。自分がこんなに走っていようとは、走ることになろうとは誰が予想したろうか。人生、どう転ぶか分からぬ不思議さと30年の途中から身を寄せている縁とに感謝。

敗者の誇り

聴覚障害者マラソン記録が更新される。6年前のタイ記録、2年前の新記録、昨年の記録更新・・・と、自身に鞭打って頑張ってきたことが報われた、若い選手に目標を与える役目をついに果たし終えたというところか。けれども、今度は僕が挑戦者のつもりで再び向かってゆく番だ。


 

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