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2007年度 フルマラソン1歳刻みランキング
2年連続2位
最新号が来てから前月号を読み出すいつものパターン同様に、1ヶ月遅れでのエントリ。
集計完走者数はランキングを始めたこの4年で45.4%増という、多分、東京マラソン以上に今のマラソンブームを作りだしている要因の一つ。
昨年度(2007年度)も40歳で2位と2年連続で同順位。一昨年度に2位に上昇したときは嬉しかったけれど、2年続くとうーん・・・。
しかし、それ以上に参ったのは、昨年「40歳超ではゼロ」の「最年長サブ30」なんていい気になっていたのが上の層を強く刺激させてしまったのか、今回は40歳超でのサブ30が8人も! かつ、自分より年長の4人には記録も上回られた。
それでも書けるときには書いておかねば(今後、段々、トーンも弱まるかも・・・)。
- 総合順位では、男子完走者95,078人中275位
(一昨年度は85,981人中233位) - 山口県勢としては6位
一昨年度の長州ファイブ(五傑)からワンランクダウン - 昨年に続き、2位は山口県勢としては全年齢中で最高位
来年のことよりも
折々、触れている、本当は川嶋伸次選手をはじめとする同学年組が多数を占める一個上(41歳)の集計に入りたいのだけれど、これからもこの年でのバトルが続きそう。今後もこんな好順位を維持し続けるのは大変だろう、まぐれが2度続いただけだろうけれど、これからもこのランキングは楽しみたい。
あと最近のランニング・クラブブーム、あるいはランニング・スクール(セミナー)ブームというように、昨今は市民ランナーレベルでもお金を払ってより効率的な指導、レッスンを求める時代。一人で走るマラソンもみんなで走ると楽しい、苦しい練習も耐えられるというのもあるのだろう。それは僕も認めるし、羨ましいと思うけれど、でもそれができずに一人で走る僕でもできるのだから、事情により一人で走らざるを得ない人達でも工夫次第で記録は出せる、そう勇気付ける結果にはなっているかと思う。
ただ今年は、というか今は好結果に喜んだり一喜一憂する心境にないのも事実。走ること以上に苦しい思いが、背負う試練がじりじりと重くなっている感じだ。山有り谷ありは覚悟している。
2008-06-22








