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Running et cetera 2007
レースそのもの、走ること周辺にまつわる話題という意味での「ランニング・エトセトラ」。今年はケガで走れなかった時期が長く、「完走記」よりもこちらのエントリが多かった。
完走記自体がタイムや順位や・・・といった記録よりも、自分の内面を重視しているのだけれど、今後はよりこのエトセトラに関連する話題が多くなるかも。
第3位 「ランナーズ」に掲載いただけました
月刊誌『ランナーズ』のこの「マイ・トレーニング」シリーズに二度の掲載はないはずなので、今年のベストにとどまらず、生涯ベストかもしれない(笑)。
確たる練習方法があるわけでもなく、一人で思うように走っているだけの僕にとっての最大のコーチ、モチベーションは目標となる人を心の中に持つこと。僕が30代後半から頑張ってこれたのも、年齢的に厳しくとも記録を伸ばしてきた、このコーナーに登場する全国のランナーに勇気付けられてきたことが大きい。
同じように誰かを力付けることになれたら──。そう思うと、また僕の大きな大きなモチベーションとなって返ってくる。
第2位 フルマラソン一歳刻みランキング
あくまで結果、ではあるけれど年齢別2位になれた、という記念的トピックとして。2位だったから、回顧としても2位に。
でも今年はまだ走っていない。スタートラインにも立てていない。完走して記録を残せないとランキングにも加われないので、ピンチ!な状況
マラソンは何度も挑戦できるものでないからこそ、それが大切。心身のコンディションを調整してスタートラインに立てること、そして何より完走を果たすこと。40歳以降という年齢は、一度、こけると立ち直しにくいことを痛感させられているだけに、今後はよりそれらが大事になってくるはずだ。
第1位 完走記を整理
以前のホームページから完走記分のエントリをこのブログに全移行。
殿筋断裂で走れなかった11月、過去の記憶を懐かしみながら、走ることの初心を思い出させてくれた。ホームページ(ブログ)にアップしてきた完走記は、自分なりに成長していることも、していないことも分かって非常に有意義な記録になってくれている。そうすると、惜しまれるのが空白になっている、ホームページ開設以前の時期分。何とか思い出しモードでも追加してゆけるといいのだけれど。
同じように、走ることの原点を考えさせてくれた(ている)のが、村上春樹の『走ることについて語るときに ぼくの語ること』。これも1位に匹敵する内容なのだけれど、まだ途中なので来年のベストに取り置き。
番外編
エントリにはできなかったけれど、聾ランナーの輪も一気に広がった一年だった。ハーフ、フル等、積極的に走り出した昔の友人。そして、新たに目標を持ち、チームに入り、とそれぞれが新たな一歩を踏み出したのではないかな。
今、分かる範囲で県内で5人。来年はどこかの大会で集まれるといいね。
2007-12-28








