坐骨神経痛経緯 1

タイトルは「1」であるけれど何度も繰り返している、これも記録としてその都度、可能な限り整理しておければ。

発症

2009年12月6日 福岡国際マラソンにて左ハムストリングス肉離れ。レース後、更衣室に帰る200mで脚を引きずっていたから「全治一週間はかかりそう」と思った通りに8日間、全休にして2週後の防府読売10kmには何とか出場。

防府の10km時は前日の発熱で体調を崩していた以外、坐骨の痛みは全く感じていなかった、その意識もなかったが防府の翌日から「重い」痛みが居座った。最初は肉離れが完治していなかったせいの延長の痛みと思っていた(思いたかった)が、期待虚しく、5年前同様の左臀部に症状の出た坐骨神経痛であることを悟る。5年前は初めてで気付くのに数ヶ月かかったが、今回はその愚を避けられただけでも良かった。

症状、程度

テープ類たくさん

シビレで歩けないという程の重症ではないが、走るのは到底、無理、という痛み。重いときは膝までの痺れ。軽いときは何とか数キロなら我慢できるくらい。

年内、走れず。1月以降、痛みの中で走ると悪化する傾向あり。1月31日中国山口駅伝までには治しておきたかったが叶わず。治療院で「止めた方がいい(走れない)」といわれ、自分もそのつもりでいたが昨年も貧血と疲労骨折とで辞退させてもらっていたから打ち明けきれず。冷や冷やの気持ちでレースを迎えた(心臓に悪かった)。

2月7日 10kmレース。駅伝に比べると個人レースゆえ無理して出る必要もなければ走り止めてもいい、気分はうんと楽に臨めた。痛みはまだ強い。

2月20日 駅伝、4.3km区間。痛みは簡単には消えないが、この頃から徐々に痛みに「耐えられる」ようになった。まだ日によって痛みの強弱を繰り返す。

2月22日現時点・・・3つのレースを比べると、距離が短くなっているせいもあるが、前2つのレースが終えてしばらく回復を要したのに対し、駅伝後も痛みが大きく悪化はしていないのが何より。

痛みが引くのはまだもうしばらくかかりそうながら、悪化しないようになっただけでもだいぶ気持ちが明るくなった。

治療、療養

鍼治療、整体、温泉、湿布・・・等。

ストレッチ、骨盤回し

20日後のびわ湖までどの程度の変化があるか(多少なりとも良くなってくれるか)、レース後の様子・・・等、またおいおいと。


 

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