ソノゴノコシ

お腰に付けた...

先週15日で受傷後3ヶ月目。前回、忌明け編で書いた49日以降の2週間でまただいぶ良くなってくれた。時々、湿布を貼りたい衝動に駆られることもあるが、あれから以後ずっと湿布無しで通せている。もうずっとこの痛みと付き合ってゆかねばならないのかと覚悟させられたよりかは回復も進んでいる。

もっとも、「ぎっくり腰」(=腰椎捻挫、腰部筋挫傷)がクセになる、繰り返しやすいというように、一度、やると再発の可能性が高く、今後一生、腰に爆弾を抱える身となってしまったことは確か。キビ団子ではなく・・・。

思えばお盆の8月15日、墓参りを済ませた直後になってしまったことも、供養が足りないのかと反省させられもした。今年は休養の年といいつつ、休めていなかったので見るに見かねた、あるいはいつまで走ることにうつつを抜かしているつもりなのか、もう充分に潮時だろう、というご先祖様の一喝だったか。

いずれにしてもケガ、病気になると我が身を振り返り、普段の生活も生き方も考え直させられる。災難を好機にするつもりで。

座位が続いたり、ちょっと崩れた姿勢となると途端に痛みのシグナルが強く出るので、以前に比べると多少なりとも敏感にもなっているのもケガの功名。最近、腰が一番喜ぶのは何といっても風呂。足は伸ばせない小さな浴槽だけど、体育座りもいいストレッチ。大事をとりつつじっくりと生活を立て直してゆきたい。


2008年びわ湖マラソンゴール
足踏みジョグからリ・スタート(2008年びわ湖)

 

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