故障明け...ない 膝蓋靱帯炎

待たれる着工

5月に故障明け...なるか とエントリしてから2ヶ月。

自宅近くの敷地に新しい店舗が建つのと自分の故障が癒えるのとどちらが早いかなんていったものの、敷地の方は未だ着工の気配なく、更地のままそろそろ2ヶ月。それが悪かったのかどうか、自分の故障の回復も進まないどころか、2週後に新たな故障を引き起こすなど悪い連鎖が続く。

先月初めのレース(市選手権)当日朝に出た膝の痛みはどうも膝蓋靱帯炎(腱炎)ということらしい。

これまで膝の痛みはあまりない方だったが、4月のレース(記録会)で痛めた右内転筋が酷く、これのせいで元々悪いバランスが余計に悪化していたのだろう。しばらくは歩くのにも難儀した。

痛み自体は激しいものではないのですぐに治るだろうと思っていたのだが、こちらも意外に長引く。我慢できなくはない痛みだったため、練習もそこそこに続けていたのがよくなかったよう。段々、痛みもはっきりとしてきた。僕の場合、主には

  • 膝を伸ばすときが痛い(重力をかけない仰向けの状態で)
  • 椅子から立ち上がる時にイヤな痛みを感じる(が、歩き出すと消える)

という症状が変な特徴であった。

ちょうど仕事で5日間出かけることがあったため、その前後の週末もはさんで10日間、思い切ってノーラン。ようやくに痛みが引いてくれた。

痛みが出たときにトレーニングの継続と休養とをどの程度の案配で振り分けるか、加齢が進むとこれまでの経験が必ずしも通用せずに見極めは難しいが、今回の膝はやはり、しっかりとした休養(ノーラン)が良かったようで約1ヶ月引きずったが、一応、一安堵している。

次は、順序が逆だが、4月から続いている内転筋痛を何とか戻したい。

20150531

 

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