血の抜き過ぎ

もう何度目・・・

血液検査が続いている。検査結果が分かったところである意味、どうしようもない、検査するのは基本的に職場の健診の年に一回くらいで充分、そう書いたのだけれど、今年に入って1月にひどい状態になってから回復が遅れていたこともあって、もう既に数年分くらいしてしまっている。

それでなくても血が足りない ところ、これ以上はもう控えたい、あと10日後には職場の健診もあることが決まっていて、さらに今回新たにまた・・・なのは、デフリンピックに向けての必要書類として。

避けるわけにもゆかず受診すると、相変わらずフェリチンと血清鉄が恒常的な不足状態であるのに加え、ヘモグロビンも合宿後だったせいか、ほんの少し、また落ちていた。本当はもっと良くなっていてほしかったのだけれど。

CK(CPK クレアチンキナーゼ)

今回は普段、検査しない項目に異常値があって、CK(CPK クレアチンキナーゼ)が天井を軽く突き破っていた。


CK(CPK クレアチンキナーゼ)は筋肉に多量に存在する酵素で、筋肉細胞のエネルギー代謝に関係する。筋組織の損傷の具合、心筋梗塞や筋ジストロフィーを知る指標にもなる。

筋疲労、筋損傷があると高値になるので、数日内のジョギングや運動も影響するという。確かに・・・。「10000mとマラソンと5000mを続けて走りましたから」は黙っていたけれど。

足の状態はそれでも疲労感なく良好だったのだけれど、データは嘘をつかないというところかな。

ところで、僕は昨年9月のトルコ世界選手権の前の3月にも同じ診断を受けて提出はしていた。聴力検査や血液検査等、それ自体でお金もかかる上、これに健康診断も加わると馬鹿にならない、かなりの金額になるのだけれど、その後に異動があったり、で結局、出場できなかった。

今回は無駄にしない。


 

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