右も左も

ケガ、疾病、外傷が続いている。

その1

今、走れないでいる原因がアキレス腱痛。最初、右に発症。元々、僕はここ6年来、右アーチがつぶれて(扁平足になって)いて、それが元凶で大腿後部(ハム)が硬い。これに3年前からは臀部痛も加わってアーチ~ハム~臀部と連鎖する持病を抱えている。

脚の長さや大きさ、骨格が左右ではっきり違うこともあり、右に故障が出やすいことは自覚していた。

3週前に出たレース(浜村杯)は、この右アキレス腱痛の回復遅れで出場を見合わせるつもりでいたのだけれど、無理を押して強行出場したら今度は左に発症。2週間苦しんでいた痛みが今度は一転、まるで飛び移ったかのように、右はきれいに痛みが引いたのに2日後、左に現れる。以後、左の方が重くしつこく現在に至る。

その2

ランナーの足の障害はオーバーユースが原因だけれど、仕事の方によるものが目の出血。一年に何度かやってしまう。これも最初、左。続けて右にも。一回やると続けて症状が出てしまう。

その3

ドライアイで空気の乾燥する寒い季節というせいもあるかもしれない。もう一つ、寒さの影響によるのが踵のアカギレ。何とも庶民的な話だが、ナイフで切られたような傷口はストレートに痛い。歩くときの痛みはアキレス腱以上で、一歩一歩に痛みが沁みてくる。これまた右が治った頃に左もまた現在・・・。

こうして障害、疾病、外傷が左右ともに続けて現れながら一ヶ月以上が過ぎている。本来、アシンメトリー(非対称性)であるのが普通の身体なのに、バランスの取れているのが喜べない、治療にも倍の時間がかかって悩ましい。


 

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