急性腰痛顛末記 - 6 原因究明編

こんなはずでなかった

腰痛は運動不足で不摂生な人がなるものだと思っていた、これまでそういう見方をしていた自分の不明を詫び、恥じているところなのだが、今回の自分が引き起こした原因を考えてみると。

テニス中の発症
普段と違う動きにより使われていない(鍛えられていない)筋肉に大きな負担をかけた。特に長距離は単調な動きの繰り返しなので、球技のように横の動きや予測できない打球への反応に鈍くなってしまう。
準備運動不足
ある程度はやっていたつもりだが、相手がとても上手くなっており、とても遊びでは対応できなかった。
老化
若いつもりでも43歳。「もっと動いていた」昔の感覚に肉体がついてゆかず。
体力低下
6月以降、ケガで走れていなかった。基礎体力が落ちていた。
体重増加
ケガによるトレーニング不足、ビールの本場ドイツにての浴びすぎにより。
慢性疲労
2週前に思い立ったドイツ唐突旅行の突貫準備で連日の睡眠不足が続いていた。

そして、実は真っ先に思い当たったのが──

日本経済と心中
急速な円高・株安の進行。6月以降、世界経済への先行き懸念を背景とする海外の株安から8月にかけて日経平均株価は年初来安値を更新。
これまでにも度々、述べてきたが、2008年の世界同時不況から自分の体調がシンクロしやすくて困っている・・・。
2010年1~9月の日経平均株価推移
2010年1~9月の日経平均株価推移

その後、今年の最安値圏は脱した、僕の予後も概ね順調に回復してきているものの、慢性的な痛みは残りそうで先行きは楽観できない状況。

ともあれ、確かに「不摂生」であった点は否めない。以後、気を付けねば。


 

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