アキレス腱炎経緯録 3

アキレス腱痛エンドレス

11月初日に発症したのが右側。半月後の16日朝、左側に違和感を覚えたのと引き替えのように右側が消える。

右と違い左側の回復に時間のかかった(かかっている)ことを前回、記したが、徐々にジョグを開始するようになると、今度は再び(三たび)、右側に痛みが発症して今に至っている。右 → 左 → 右、と安全確認ではないのだが・・・。

具体的には
12月6日(土) スロージョグ開始
12月9日(火) 平日としては39日ぶりジョグ。それでもまだ着地の衝撃を避けようと足を上げられないぎこちない足運び。
12月13日(土) ジョグの足取りがだいぶ普通のジョグらしくなってくると同時に右側の痛みが再発。
左右で痛みの部位、度合いが違う。
左~アキレス腱のだいぶ上、真っ直ぐ。一帯が突っ張る感じ
右~内踝(医学的には「ないか」というらしい)後方に刺すような痛み
いずれも負荷をかけると翌朝にシコリが出るのは共通している。

湿布は左:ゼポラステープ、右:冷湿布またはサロンパスと使い分ける。確信があるわけでなく、感覚的に。

左右で骨格が違う、筋力差もあることを自覚していると以前、述べたけれど、今回、リハビリに努めながらまた気付かされたこと。どうも、僕は両足の重心が、左はやや後足部、右はやや前足部にあるようだ。あくまでも左右を比べてみたときの差、という意味であるけれど。

それでもなんだかんだ、走り始める前 → 走り始めた当初 → 数年前 → 一年前・・・と左右の重心の差はなくなってきている。以前はアウトソール、インソールとも左右ではっきりと違っていたのが段々、均衡してきたのが不思議だ。昨年、オーダーシューズを作ってもらったとき「バランスがいい」といわれたのも案外、リップサービスばかりでないのかもしれない。もっとも、こんな風に左右両方に痛みが出ては困るのだが。

以後、左右ともに痛みを抱えつつジョグを継続。痛みが激化することなくジョグはできるので最悪期は脱している。

ただ、日々、痛みが薄れてゆく・・・といった感じでなく「このままこの状態が続くのか」という感じで、改善の度合いが非常にスロー。

しばらくは痛みの激しくならない程度で走りながら様子を見る。


 

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