また転けた...

決してネタのためではなく

1週間でまさかの2度目転倒。

今度は土の上でちょうど樹の根が数本浮かび上がっているところを飛び越えたつもりが跳べていなかったか。。。かれこれ20年通っているコースなのだが、走れるようになったつもりで本当に足が上がっていない。

身体の側の反応も同じようで、ようやく傷が癒えつつあった前回と全く同じ負傷箇所をピンポイントで重ねて擦りむく。前回同様、今度は公衆トイレのすぐ近くだったので水道で泥を洗い落としてそのまま走ることができたが、違いは、ボックスパンツだった前回から今回はランパンと露出が大きかったので、こんなところを普通、ケガしない腿の上の方まで派手に擦りむいたこと。

薄々、感じてはいる、単に躓きやすくなったにとどまらず何か深刻な別の病魔が襲っているのではなかろうか。それとも、七転び八起きとはいうが、転け過ぎな人生ということか。

親譲りの無鐵砲で小供の時から損ばかりして居る。小學校に居る時分學校の二階から飛び降りて一週間程腰を拔かした事がある。なぜそんな無闇をしたと聞く人があるかも知れぬ。別段深い理由でもない。新築の二階から首を出して居たら、同級生の一人が冗談に、いくら威張つても、そこから飛び降りる事は出来まい。弱虫やーい。と囃したからである。小使に負ぶさつて歸つて来た時、おやぢが大きな眼をして二階位から飛び降りて腰を拔かす奴があるかと云つたから、此次は拔かさずに飛んで見せますと答へた。

20150804

 

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