健診結果は貧血未改善

先月の健診結果が戻ってくる。5月頃からだいぶ身体も動くようになってきた、無事に洞爺湖マラソンも走れたことから安心していたのだけれど、貧血項目は今ひとつ。

  • ヘモグロビン 13.5(基準値13.5~18.0g/dl)
  • 赤血球数 427(基準値420~570万/μl)
日本人の貧血の割合
爪のへこみは最前部に移動すると共に次のが中ほどに

と、いずれも下限ギリギリの数値。分かっていれば、普段ならマラソンはおろか、5kmレースも間違いなくパスするレベル。よくこれでマラソンも2週後の5000mも走ったものだと自分で呆れてしまう。

マラソンの2日後に採血してもここまで簡単に落ちることはない。ちなみに6年前の貧血治療で別大後の翌日、昨年の聾者世界選手権用としてびわ湖の翌日に採血したときでさえ、ヘモグロビンは15~台(=そのくらいの良好な、というか普通のレベルの状態でこそ、別大では当時のベストが出せたし、びわ湖も30kmまで1時間43分の過去最速ラップで通過することができた)。

それとは別に、今回は「要精密検査」の指示もあり。数値が少しはみ出たくらいなら注意マーク1つ(*)の「要経過観察」で珍しくない、例によって総蛋白が6.1(基準値6.5~8.0g/dl)と栄養状態を疑われる(でも、我が家のエンゲル係数は高いつもりなのに)など、いくつもあるのだが、ヘモグロビンと赤血球数がここ5年でかなり悪いのと同様、要精密になったのも7年ぶりくらいのこと。

注意マーク2つ(**)が付いたのは肝機能の2項目。実は内臓疲労については自分で強く感じていたので貧血よりもこちらの方が「確かに」と頷ける結果。酒の飲み過ぎかな?

本当はこれ以上もう血を抜きたくないのだけれど、また調べてみることに。

いつものことながら、HgとRBCの低い数字を見るとモチベーションは一気に萎えて練習も中止。たくさん食べて少し休養。


 

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