練習時の給水

20090510
羽休め

長めの距離を走る時の給水、ペースを気にしない時は少々、立ち止まって飲んでも、その都度、自販機で買ってもいいけれど、ある程度ペースを崩したくない時にどうするか? 給水それ自体というより、テーブルになるようなものの確保が問題。

合宿で手渡ししてもらえたケースは数年に一度あるかないかのことで、普段の練習は自分で工夫。一番、多いのは、コースにもよるけれど、車のフロントガラスに置いておくパターン。道路脇に進行方向に停めておいて、ちょっと減速しつつ掴む。落としたボトルは最後に回収。

3年前までの競技場・外周コースなら、コースに車のリア側をめいっぱい近付けてトランクの上に並べておくこともできた。旧いプレリュードは最近の車と違って、トランク部分がきれいに真っ平らなので。

今日は競技場で練習。昨日に続けて真夏日となった山口(市)で、この時期に真剣な途中給水がいるほどの練習をするのが間違っているのだけれど、今年は背に腹の代えられない日々(間違いなく、これからもっと暑くなるのだから・・・)。

さてどうしよう? 最初はノーマルにコース脇の地べたに置くつもりでいたけれど、競技場にはそれは沢山の便利なモノが置いてある。倉庫を開けずとも、これは何に使うんだろう? 50cm高の踏み台(のようなもの)が外に放り置かれていたので、2個積み重ねて絶妙な高さの給水台に。

休日は追い出されるのが早くて携帯での写真も撮れなかったけれど、ちょうど最初のカーブのインに置くと、レース以上に理想的な給水とすることができた。ただ、それでも今はまだ汗が出ない、急に暑くなり過ぎたせいか、身体がまだ順化していない。


 

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