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前期型と後期型 1

全国でも今、もう3rdプレリュードのオーナーは数が知れているが、その中でも、前期型と後期型の2台を併せ持つ稀有な(大バカな)身の立場から、前期型、後期型の違いについても、これから少しずつでも触れてゆこう。

まず色。僕は白(ホワイト)のプレが大好きで至っている(おかげで雨続き、天候不順のこの頃は汚れてばかりである・・・。

前期と後期では白でも、だいぶ違う。前期はやや、クリームがかった感じだが、後期は蛍光灯のような明るい白(ポーラホワイト、NH512Z)。当時のシビック、インスパイアに乗られた方ならご存じと思う。

前回、後期型が今でもニューモデルで通用するくらいにスタイリッシュで洗練されている、と述べたのも、明るいポーラホワイトで、だいぶ印象が変わったことによるところが大きい。1989年式と90年式、わずか1年しか違わないのに、十数年くらい車齢が違って見えるのが現実である。

後期型に比べると、前期型は年式相応に古く見えてしまう。ただ、古く見えるのが悪いわけではなく、僕はずっと乗ってきているのがこちらだけに、愛着もあるし、「あの頃」らしさが出ていてとてもいい。古い車を大切に乗り続けているんだ、というオーラが出ている。


2006-05-28


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