十種ヶ峰登山マラソン2018

ある時期まで

十種ヶ峰青少年自然の家は、新採研修(後期)の場として利用されており、雄大な自然の中で県職員としての心構えを学ぶとともに同期との友情を育み、また、「県内最高峰」(989m)の山頂に登って健全なる身体と志を確かにしていたものであるけれど、セミナーパーク(ここはここで全中駅伝コースに利用されてきた素晴らしいクロカン環境)に変わって四半期世紀近く。県職員として一度は山頂の地に立っておきたいもの、というわけで、今年は職場の若い職員を誘い合わせて出場。

昨年、知事の揮毫された「限りなき挑戦」を背プリントにしたT シャツをレースでは初めて着用。昨年の職場でまとめ発注していたので、示し合わせたのではないが、今回も3名がお揃い。心が通じ合っているわけでは決してなく、単に彼らのワードローブがそう多くないだろうから。。

── のTシャツ、今回、着用してみて、他のメンバーのを見てみて、あらためて「とてもカッコイイ!」 面白いだけのメッセージTシャツならあまたあるけれど、ビシッと一本、筋の通った芯の強さ! しかも今回は登山マラソン。常に苦しい上り坂の連続にある選手にとって、前方選手の背にある「限りなき挑戦」はどれほど後続を力付けたことか! 惜しむらくは、走っている本人が、最早、思いの回らないでいることながら、今後はより心して走ろうという気に(^^) ついでに新しい職員のためにも、Tシャツの再販売が待たれます!

心配していた天気も当日は急回復し、山頂は久々の見通しよい眺望。4人の同僚の最終走者がゴールするまで20分、心ゆくまで絶景を堪能。この千載一遇のチャンスに山頂で撮影画像が残せたのは、Iさん(最後の自然の家組「本人談」)がいてくれたおかげ。ありがとうございました! いつも撮影してくれる名カメラマンも4人分、ありがとうです! 皆、喜んでいます。   (部誌より抜粋)

山頂にて

 

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