第81回中国山口駅伝

長い一日

昨年同様、中継所に向かう頃に雨が降り出す。アップ時から臀部周りが張っていて(痛く)重く、これまでならアップと流しを数本入れれば多少軽くなるところ、それさえもなく、どうしたものかという状態でスタート。

1区が好走してくれた分、計5人に抜かれ、途中1人抜いただけの、順位を落とすこととなったが、10km換算だと34分をかろうじて切るくらいの、これ以上でもこれ以下でもないだろう実力がそのまま出たという感じ。T.Tの時から前後半差僅少だったように、今回も後半、意外に失速せずに押してゆけてこれまた前後半差が少なかったが、それもスピードがなくなっていることの現れ。

結果、6年連続8回目の2区は、過去ワーストとなった昨年から多少押し戻し、5年前に1秒差と迫るが、この区間で38分台は勝負にならないので9回目はないだろう。

  • 2003年(35歳)37分38秒 11.3km以下同じ
  • 2008年(40歳)37分00秒
  • 2013年(45歳)38分21秒
  • 2014年(46歳)38分14秒
  • 2015年(47歳)37分28秒
  • 2016年(48歳)37分38秒
  • 2017年(49歳)38分40秒
  • 2018年(50歳)38分22秒

毎年、知人、職場同僚、友人らの応援、大変、心強くありがたいです<(_ _)> 走り終えた後は車でゴールの周南に向かうのだが、これも沿道に大勢の市民応援。肌寒い中、応援、役員の方らに支えられた大会を走れる有難みをしみじみ感じる。

余談:T.Tの時から一緒に走れていた正悟君とは区間も同じく。これに健太郎選手も、と山口県陸上に名を残す「W伊藤」選手と同じ区間を走れて、個人的に記念すべき大会となった。



 

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