第30回中国四国県職員親善駅伝大会

2016/09/03 鳥取県湯梨浜町

3連覇

今年は高知県の戦力が充実しているということらしく、実際に層の厚さは3年出場してみてよく分かるし、山口県も万全とはいえない状態だったので、今年の優勝は難しいかなと思っていた。

それでも終わってみれば無事に3連覇できて安堵。2秒差でかわされた3年前から大差を付けるようになったここ2年に比べると、再び12秒差まで追い詰められる結果ながら、終始、Vは揺るがないと思えるリレーだった(逆に言うと3年前のような見応えは無かった?)。チームが「勝ち方を覚えた」盤石の走りだった──なんていうとかっこいいが、この先、使えないかもしれないフレーズなのでいえる時に使っておこう。

僕自身は4年連続の区間賞を目指したが3位。簡単に獲れるものでないとは分かっていたが、まさか3位まで落ちるとは、と懇親会で配布される成績表を見て驚いた。タイムがあり得なく悪いのは皆も数秒~10秒/km落ちているので頷ける事情ありだが、どうも先行した高知県に加えて徳島県の両名選手は今年の新採職員のよう。ここ3年、親しくさせてもらっている高知チームとは話もできたが、徳島の方はかなわなかったのが残念。中継前と折返しですれ違う時と、2人とも初めて見る顔だなと思っていたけれど、2人とも新採だったとは。

山口に劣らず、どこも走れる選手、即戦力の採用が広がっているようで今後のレベルアップも必至だろうね。でも若い人とも一緒に走れる楽しさ、同世代とは骨身を削っての落ちない度競走、それに一昨年だったか「皆さんもやがて来る道」と諭されたOBの方らの走り、とそれぞれに面白さのある大会。

自分の場合、走り続けることより仕事を続けることの方がずっと困難な、毎年、最後のつもりでいた、まさか今年があるとは本気で思っていなかったほどで、来年のことはとても現実的には考えられないが、もし無事に迎えられたら、年齢区間の50歳代じゃなく、新採2人にリベンジして区間賞を取り戻しにいくつもり。

あ、来年は山口開催なので取りに行くんじゃなくて、迎え撃つ、か。お待ちしてます!

  • チーム 14km 46分23秒 一般の部1位/27チーム
  • 区間記録 3区 2km 6分25秒 一般の部3位
20160903
応援のW君撮影。ありがとう

 

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