田布施川桜ロードレース

色々変わっていた

桜まつりの会場が数百メートル下流に移っている、レースの方も大会名にはじまり、エントリの仕方や受付ハガキの来ないこと、スタート地点や部門や参加賞や・・等々に変化あり。

うち、1つが10kmに1部、2部の別あり、これが5分の時間差スタートで、よく見ると45分内タイムかどうかという本人申告制による部門分け。いよいよ50代が間近に近付いた身からすると、1部2部とあれば普通に年齢別2部と思う(名田島も5分差スタートだったように)。

が、スタートラインに立つと、後ろのご婦人がしきりに指さしされているようで、何といわれているのか無音で分からないのだが「この人、2部じゃないよね」な雰囲気の、まさに後ろ指さされている感じで、実際、スタートすると先導バイクにどんどん1部の後順位者を追い抜かせる形になり、走っていて気持ちのいいものではなかった。

もう一つ、コースのラストで、同じ位置の短い距離部分を2周回させることになっていて、これも会場到着して立看板をじっくり見ていたから僕は分かったが、事前に注意していないと普通には分からない。一発スタートでも周回があると混在するところ、1部2部も加わって、計4通りのランナーがいたことになる。その昔、十年前、夕やけマラソンで同じような周回部分を、先頭だったがために間違えてプラス1周の3周回、走ったことがある、今回はそんな馬鹿なケースのランナーもいないだろうけれど、2周とは知らず1周回で済ませてしまった選手はたくさんいたはず。

でも、それも走った方にしてはかなりがっかりで、わざわざ10kmレースを走りに来たのに、自分の不注意でというよりコース設定のまずさで知らずに変なゴール、結果になってしまったろうから。色々、工夫して開催してもらえているので、主催者の方を責める気にもなれず、でも、経験上、スタート前に絶対にこれはマズいなと分かっていた。僕自身、申込時には2部の意図が分かりかねた、ランナーというのは走っている時、難しいことを考えられない、ただ後をついてゆくだけの羊、になるのが普通なので、5分差で分けたり途中部分を2周回させたりすることなく、シンプルに実施する方がいいと思います。

  • 記録: 10km2部 32分24秒
20160403

 

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