第78回中国山口駅伝

2015/01/25 宇部市~周南市

未年ひとまわり

チームは故障者、調整不調もあり昨年からだいぶタイムを落とす結果となってしまったが、ここでは個人分について。

年明けから今ひとつさえない走りと感じていたが、前週の市駅伝前から徐々に体調も上向いてきた。大事なところで合わせてきた(・・・というとカッコイイ)。

この大会は駅伝とマラソンが毎週ある期間の真っ最中にあり、2~数キロの駅伝が走れれば充分なのか、マラソンに焦点を合わせるのか、この大会(10~15km)か、で調整も難しい。それでも、他チームの選手も同じような状況の中、それぞれに頑張っているもので大いに励みになる。

12回出場中、5回目の2区。記録の推移は

  • 2003年(35歳)37分38秒 11.3km以下同じ
  • 2008年(40歳)37分00秒
  • 2013年(45歳)38分21秒
  • 2014年(46歳)38分14秒
    と、最初2回が良かっただけにここ2年で走力の低下を痛感させられていたのだが、今年は巻き返して
  • 2015年(47歳)37分28秒

と12年前のタイムを上回ることができた。

最初の2回はそれぞれ、いずれも翌週の別大で2時間31分30秒、2時間28分49秒と自己ベストを出しているが、今年は残念ながらエントリしていない(笑)

青学の奇跡

箱根を驚異的な大会記録で初優勝したことではない。2年前の大会で青山学院大学がこの大会に出場してくれたことが。当時も相当な驚きだったが、今となっては本当に奇跡的な事件! だ。

その2年前に2区を走ったのが、神野選手と並ぶエースの久保田選手。高校時代からスター選手の彼は当時1年生ながら実業団選手らも抑えて颯爽の区間賞。同じ2区を走れたのは自分にもいい記念になった。

今年も西鉄、福岡大学らの出場があった。毎年、中国地方以外の県から実業団、高校・大学の一流チームが出場してくれるのも伝統・格ある大会のおかげ。本来、我がチームの実力で出場することはあり得ないのだが、出場させてもらえている幸運に感謝している。

毎年、黄色ボードでの応援、ありがとう!! 例により、ぴょんぴょん飛び跳ねてくれるのが遠くからも一発で分かる応援。これらはランナーならでは、で、沿道がまばらになるところの分かりやすい位置で。もうひとつは「応援に行く」といってくれていたが、「どこかな」と思いつつ、中継所の手前(だったので最後まで緊張感を保てたかも)でこちらもネームのカード付きで。他にもたくさん、ありがとうございました。

2015ty-ekiden
監督に撮影いただきました

 

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