第28回中国四国県職員親善駅伝大会

2014/09/13 岡山県高橋市 国立吉備青少年自然の家

念願の優勝

激しく首位を争いながら2秒差で2位に甘んじた昨年の雪辱を果たすべく参戦。

6人、6区間で2秒差/完走記 2013年度

昨年のこの経験があるから昨年に同じメンバー3人は無論、チーム、部全体が目的をひとつに並々ならぬ気迫で団結。

会場に到着してライバル高知県エースの一人が欠場ときき非常にがっかりしたのと、首位発進の予定が3位リレーで2区の僕にタスキが渡るのは想定外だったが、2~6区はぬかりなく地力を発揮し、1分12秒差をつけての圧勝。

客観的に分析するなら、昨年居残りメンバー3人の内、不本意な走りで特に悔しい思いをしていたという2人が躍進したこと、1区とアンカーにスーパールーキーの新採をあてて万全だったこと、それに、今年は2、4区のエルダー区間のうち、2区が50歳以上から45歳以上となり、僕が敬老扱いされてここのカードを切れたこと、といったところだろうか。

コースは思い切り下って思い切り坂を駆け上がる、山中道もあれば湖畔の美しい景観ある、短い距離ながらきつくも面白い、アウトドアを堪能できる自然の家らしいコースだった。

OB、女子の部がともに2位に終わり、昨年、気勢をあげた3冠はならず残念だったが、それは一般の部の連勝とあわせて今後の楽しみに持ち越し。夜の部、2日目の部ともあわせて好天の連休を楽しめた遠征、関係者の皆様、おつかれさまでした。

 
中継所にて
中継所にて(左)
湖畔の美しいコース
湖畔の美しいコース
敷地内の鳴滝湖
敷地内の鳴滝湖
山道もあり
山道もあり
第28回大会
第28回大会

 

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