第24回十種ヶ峰登山マラソン

2014/08/24 阿東町徳佐・嘉年小~十種ヶ峰山頂(標高989m)

好きな大会

部誌のことを以前に書いたけれど、先月号の1テーマが「好きな大会」。(1)県内 (2)県外 (3)出てみたい大会(県内外問わず、国内)として、部員それぞれに色んな思い入れある大会が寄せられて楽しかったのだが、僕自身の挙げたのが

  1. 十種ヶ峰登山マラソン
    • 子ども達はもちろん、オトナも夏休み♪ な林間学校的サバイバルイベント
    • 参加賞は長門峡梨(二十世紀梨)、入賞賞品は徳佐リンゴ、の「梨と林檎」が同時、同時期に採れる(もらえる、買って帰れる)大会もそうないのでは
    • 疑問を挟まないほど定着した大会名物のトマト&ソーメン
    • 山頂の眺望、緑のゲレンデ、山口からノンストップ・ドライビングな阿東路に広がる穀倉地帯、黄金色に輝く早場米稲穂をバックに走るSL・・・等々、自然あふれる素晴らしいロケーション
    • 10kmスタート地点の嘉年かかし祭り(や一昨年までは船方農場のホルン・フェスも)と絶妙なコラボレーションが図られている? これほど個性的な大会が近場にあるというのは県の誇れるものだと思う
    • セミナーパーク前世代には新採研修の想い出(*^^*)
  2. 福岡国際マラソン
    • 学生時代を過ごした青春の地(*^^*)
  3. 熊本城マラソン
    • 天下の名城とくまモンのギャップに惹かれます

──の、昨年は豪雨災害で中止になったのが残念だった、2年振りの開催。帰り道ですれ違うSLやまぐち号は毎年のこととはいえ、これは3月の津和野SL健康マラソンでも書いたが、JR山口線が無事この土曜から全線開通した直後なだけに、とりわけ今年は線路脇に陣取るカメラ好きや観客、応援も多かったような。

レース自体の方は脚力の衰え否めず、また、最後の山道をほとんど歩いてしまうなど気持ちも維持できずにここ4年のタイムからは2分も落としてしまう。それでも12年前のタイム並なのでまあよし。

例によりゲレンデまでの長い坂で足は力尽き、5.45kmスタートとなるゲレンデを上がる頃には足がもつれてしまうきつさに「もうダメダメ...(>_<)...」な気分を味わわされる大会なのだが、きついだけにゴールが山頂、という爽快感は格別。今後もMy Favoriteな大会、の座は続きそう。

冒頭の設問、県内は海響、角島、萩、秋吉台、錦帯橋、大島・・・等、自然環境や歴史資源豊かな大会が非常に充実している県。この徳佐も含めて県外選手にたずねてみたらきっと山口の大会は多く支持されそうに思うけれど、どうだろう。


霧の中から登場したるは

どこの誰かは知らないけれど♪
(画像いつもありがとうの名カメラマンT君より)
霧でなければ600m下のふもとも写る山頂からの構図

あとう大好きなっしー❤


 

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