第9回親睦駅伝大会

二部練

一昨年(応援)、昨年に続けての出場。今年は10月開催となり、走り込み期にはやや向かないのだけれど、朝に走り込んだ上での二部練と前向きにとらえて出走。翌日も走り込んで、のケガのリスクもあるが、大会自体は楽しく、年々、チーム数も増えて賑やかに。

陸上部から3チームが出走した今年は、戦力を均衡にした上でのチーム間競争をも図るという、先の中四国9県でも圧倒ぶりをみせたが、スーパールーキーが2人も加わって、今の部はきっと全国的にも有数の、非常にレベルを備えた上で層の厚い充実した状況。

さて、走りの方。前夜の飲みと朝の20km走とで疲労相応にあったため、アップは選手全員でコースを一周走る3km弱のスロージョグのみ、それに流しを数本入れようとしたら走るほど足の硬くなってゆくのがよく分かったのでそれも打ち切り。

他の勝負駅伝や大会と違って楽しく、がメインなので流してもいいのだが、それでもタスキをもらうとやはりパブロフに反射。余裕みせつつ走っているつもりではあったが、アンカー最後の直線で前走者の背中が見えたので、つい、ギアを入れてしまい...

開催引き受けを当番制にしている、その当番市の防府市さん見守る目の前で防府市チームを最後にかわしてしまった顰蹙 (>_<) しかもアンカーの方は大会出場(特に防府の競技場)でいつもお世話になっているTさん。見えた背中が防府市チームということに気がつけなかったもので。。。

── の、最後のギア1秒がなければ、3チーム同時ゴールを想定した予定タイムにジャストだったともいう(^^;) 区間タイムが昨年に4秒遅れで済んだのは意外で、今年が走れているとかいう訳でもないのだけれど、リラックスして走れたせいなんだろう。皆さま、おつかれさまでした。

反省のゴール...
反省のゴール...

 

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