第41回山口県実業団対抗陸上競技大会

2014/04/27 防府市陸上競技場

団体優勝

県選手権とは順序が逆になるが、先月末の大会。

1年前のエントリで「最近、入部者も増えて活況を示すようになって」と、また、先日の部総会でも「濃厚な、まさに今の陸上部の勢いを現しているような会だった」と書いたとおりに、今年は部員の多数出場もあって見事に団体優勝。

「そろそろいい加減にお払い箱かもしれない」と書いた方は一応まだ封印し、昨年が2位だったので狙い通りに、部としては幸先良い新年度のスタートとなった。

個人的には今年は優勝の加点目指して3種目出るつもりだったくらいで、そっちは嬉しいことに部員調整が必要なくらい出場が重なったので2種目+それについでなら、出てみようと呼びかけてのリレーも。

結果の方は、本命の5000mが10秒落ちて悔しいが、昨年のように次の3000mが5000m直後でなく、20分、間が空いた分、ちょうど20秒縮めることができた。5千とは違い、3千では身体がよく動いたが、ということは、5千を走る前ももっと1万を走るくらいにしっかりアップすべきなのか・・・。

リレーはバトンパスもタイムもご愛敬な内容だったが、大会の盛り上げ役には買えたと思いたい。実業団対抗、という大会名の通り、今後は多数チームによるリレーの熱戦を見てみたい。

閉会式では表彰の順序の幸運で優勝旗の授与を受ける番に。優勝旗手に持つのは生まれて初めてのことで、できれば競技場を一周させてほしかったくらい貴重な体験だった。一生の想い出・・・にはしないよう、また来年も目指したい。個人の記録が団体の得点に結び付く面白さ、嬉しさ、またチームワークを感じさせて有意義な優勝となった。

  • 記録: 一般5000m 16分17秒84 8位/10人
  • 記録: 40代3000m 9分32秒28 1位/6人

以下、松田監督、盛重君が自らも選手の傍ら、非常にたくさんの写真を撮影してくれたので、これでもほんの一部ながら、特に貴重なリレーのスナップを中心に珍しく多数掲載。


直後の3000m
直前の5000mより身体がよく動いた3000m
リレーバトン前
身体に覚えのあるポーズ。何だろう・・・。
そう、野球のタッチアップもこんな目線だったね・・・遠い記憶
バトンパス
落ち着いて
バトンパス
しっかりキャッチ
バトンパス
襷は多いけどバトンは久々のリレー
必死
5000+3000走ってるだけに尋常でない足の重さ
バトンパス
身体がバラバラになりながらパス
バトンパス
はぁっ...
初めて手にした優勝旗
初めて手にした優勝旗
トロフィーも立派
2月から職場の駅伝、部MVP、県実業
3ヶ月続けての持ち回りトロフィーに味を占めてきた

 

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