福岡国際 レース前

いつも最後のつもりで

5年前に友人のブログフレーズで知って気に入っている言葉。マラソンに限ったことではないが、レースでよくいいきかせている言葉。

今回のマラソンもまた「最後のつもりで」。

結果的に次につながることはあっても、レースを迎える心境としては偽りのない真情。「次」は考えていない。これはレース前だからというのでなく、練習の時からずっとそう思っていること。

また同じように、これは3年前の洞爺湖を控えた直前に知った言葉で、先日の健さんの訃報もあり再び思い出されていたこと。

洞爺湖マラソンへ 人生にそんなにいいことはめぐってこない

偶然、当時の日経サイト連載で知った言葉。今また日経に再掲載されているので、再びこちらでも。

人生には、そんなにいいことはめぐってきません。がんばれば必ず報われるかといえば、それもウソでしょう。けれども、ほんのたまにめぐってくるいいことを見逃さないために、普段から神経を張りつめて、がんばっている必要があったのです。


ほんのたまにめぐってくるいいこと…。それを私は「感動」と呼びます。


感動ほど贅沢(ぜいたく)なものはなく、感動のない人生ほど淋しいものはないと信じています。

映画俳優、デコボコの道 高倉健

仕事の方に追われっぱなしで精神的なゆとり、余裕はないが、この状況の中でもよく頑張って練習を積み重ねてきた。ケガなくこれたのも幸い。頑張った自分に報いるためにも、ベストを尽くして今味わえる感動を浴びてきたい。

2014fukuoka-1

 

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