海響マラソン2013 落話三題 エントリミスと転倒

登録の部のつもりだったが

今回、色々と落ち度のあったことについても少々。

まず、部門を間違えて一般の部で申し込んでしまっていたこと。登録の部でエントリすべきところ、ネットのページをよく確かめず、普段の市民レースのように年齢区分にチェックを入れてしまったよう。エントリ受付がやってきてナンバーが4桁(1005)なのに「あれ?」と初めて気付かされた次第。

2年前のサブ30を5秒残して必死に駆け込んだのも、公認タイムでびわ湖の切符が得られるかどうか生死の分かれ目だったから。今回はそこまでの実力はないものの、来月の福岡の資格が最後ということもあり、福岡の資格(サブ40)もここでクリアできるならしておきたかった(結局はそれもできなかったことになるが)。

最終的には公認記録だろうがなかろうが、今時点の走りをするだけ、と開き直れたが、ちょっとモチベーションが低くなって出場をためらった一因でもあり。

自転車で激突転倒

それから、これはレース前にして軽率というか不注意というか、前々日金曜、自転車での帰宅途中、電柱に激突して転倒してしまった。

道路脇のお姉さんに気をとられてたら目の前が電柱でもう避けようがなかった ── という、コメディドラマか漫画のような、いいトシしたオジサンが情けないが、一部少数の方はご存じながら実は4ヶ月足らずで二度目の自転車転倒であったりもする(十代の頃は信州や四国をツーリングして回ったほどに自転車好き、自転車野郎で自信を持っているのに...)。

幸い、今回は手を付いた際の擦り傷だけで済んだが、やはり衝撃を受ければ自転車も車体はひしゃげるし歪み(ひずみ)が残る。サドルを跨いでいるのでどうしても咄嗟には身体を投げ出せず、昔とった杵柄の柔道による受け身も発揮しがたい。どう打ちつけたのか、打ち身による痛みの方がマラソン完走の筋肉痛より強く残っている。

上半身に痛みを感じながらも走れるくらいだから深刻な影響はないはずだが、いずれにしろ、予測せずに衝撃を受けたわけで、アライメントの狂いはどこかに生じている。事故車が査定を下げる、次の事故を誘引しやすいように、ヒトの身体も後々まで後遺症を残しうることを思うと、ケガで済んだとはいえ交通事故はおそろしい。

海峡ゆめタワー
海峡ゆめタワー

 

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