第39回職場の駅伝

2013/02/16 セミナーパーク周回コース
1区4.32km

チーム愛とそれぞれのドラマ

盛大に開催
盛大に開催

170チームエントリで盛大に開催される職場の駅伝大会。我が課は庁内でも職員数の多い課で、人数的には3チーム出てもいいくらいな(実際、そういう年もあった)のだが、今年はエントリさえ危ぶまれるほど、大会の盛り上がりとは裏腹に低温な状況。それでも何とか最後にお願いできた臨時の女性職員を加えたメンバーで組んでみると、その危機状況を脱した有難みへの感謝が身に沁みて、3度の合同練習も経て機運良好の雰囲気で当日を迎えることができた。

僕もちょうど全く走れずにいたブランクを脱したところだったので、ここ10年以上は別大やびわ湖(や東京)に向けてがメインで、どうしても駅伝には注力できずにいたが、今年はもうびわ湖も全くダメな状態であり、とりあえず、せめてこの4kmは何とかしたいという思いと、僕以外のメンバーが懸命に取り組んでいるのでチーム愛に動かされて久々にこの駅伝を見据えて熱くなった(笑)。

おかげでとてもいいチームで、タスキをつなぐという駅伝の面白さ、醍醐味を存分に味わえて楽しむことができた。

(僕も含めた)1区の黄色い猿達の競走もそれなりに見応えはあるだろうけれど、必ずしも順位や記録や、といった側面でないところに、もちろん出場チーム、出場選手分のドラマがそれぞれにあるわけで、我がチームそれぞれの選手のドラマを当事者として身近に垣間見ることができたような、また共有できたような、そんな満足感を残してくれた。

── と、今日の日経にも日曜連載コーナーに「心に残る『内なる記録』」として、いいコラム(エッセイ)があったので紹介。

最近、激減しているエントリ数をかせぐために(?)別エントリで。

心に残る「内なる記録」


 

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