第38回山口県陸上競技選手権大会

2011/05/03 維新百年記念公園陸上競技場

44歳シーズン開幕

改修後の新競技場
改修後の新競技場

例年なら新年度かつ(自分にとっては)新年齢での初レースになるはずの4月の田布施が中止になっていたので、一ヶ月遅れでのシーズン開幕。

長距離系はトラックシーズンも最初、1500m、3000mあたりから慣らしてゆくのが多いところ、シーズン初トラックで10000m、というのも大胆というか無計画というか。でも1本目どころか、次の予定もないので、これが今シーズン最初で最後のトラックレースになるかもしれない。

年をとると身体も環境もはかなくうつろいやすい。明日、走れている保証のどこにもないことがよくよく分かっているので、昨夜からスタートにつけそうだ、というだけで満足していたところあり。

新・競技場

新しい陸上競技場に初めて足を踏み入れる(でもまだスタンドや2階以上には行けず)。役員や応援も例年より多くて賑やかだった。10月の国体にはもっとびっしりと埋まって盛り上がるのだろうな。

いざ走り出すと、立派になった施設そのものよりも実際には、5年前を最後に改修で使えなくなっていた、その5年ぶりの感覚がはっきりとよみがえってきたことの印象の方が強い。「ああ、そう、前はこんな感じ、この風景だったよな・・・」という、ホームストレートで受ける風やバックストレート向こうの山々の景色や、に眠っていた記憶が呼び覚まされた。

走りの方は、びわ湖で撃沈してからレース無くスピード練習も皆無だったので、どうなることかと思っていた。その割には意外に昨年、一昨年よりかは少し戻せたものの、まだ3年前より20秒も遅い。

昨年は6月からケガの痛みが強く走れなくなっていた(8月にトドメを刺された)ので、気を付けて今後もボチボチにゆきたい。

今日明日は10月の国体に向けてのリハーサル大会でもあるので役員の方もたくさん。明日にかけておつかれさまです。ありがとうございました。


 

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