第74回中国山口駅伝 4

暗雲ぬぐえぬ中

右大腿が半分、肉離れの不安の中をスタート。途中、ジョグになっても歩くことになっても(自分はいいが)、周囲に迷惑をかけてしまう方が申し訳ない。昨日から頭を抱えていたが、非難や批判は全て受けるしかないと覚悟を決めてスタート。

いつものように号砲がモルヒネ、区間中はレースという麻酔で何とかガマンできた、持ちこたえてはくれたものの後半は痛みも増してきてケガの状態はまた振り出しに。加えてアキレス腱痛も再発。完走と引き換えの代償は非常に大きく、安堵は束の間、喜びよりも悲しみの方が今は大きい・・・。

明日からまた試練の日々になりそう。とりあえず詳細は明日以降に。

3区 田中選手 大声援の吉敷~県庁区間
3区 田中選手 大声援の吉敷~県庁区間

7区 田丸選手 初出場で好走
7区 田丸選手 初出場で好走

第74回中国山口駅伝結果  - 中国新聞


 

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  1. 庸子(ようこ) より:

    始めまして。私は、米国ボストンで日本人観光客のガイドをしています、小倉出身の54歳の者です。中国山口駅伝、私、多分、このレースを1時間ですが応援していたのでは?娘のRachel 真理子が萩市むつみ村で、ALTの仕事を2年しており、正月に私が帰国した折、彼女の中古車のディーラーさんに挨拶にいったのです。娘との待合が通りにあるタイヤで作った人形サインがあるディーラー店。娘の到着が遅れたため、待っている間、沿道で「あと少し、頑張って!」とあの小雪が降ったり止んだりの風の強い中を走るランナーに声をかけていました。
    あなた様、(お名前がはっきりしませんが)かねこ様?に今、メールしているきっかけは、来週のボストンマラソンのお客様の観光に関しての資料を探していまして、マラソンコースをグーグルしたら、興味深いブログが。真夜中を過ぎても読んでいました。そのうち、貴方様が聾唖者と知り、びっくり。そして貴方の音のない世界を想像したり、いつもと違う真夜中でした。山口の人口と同じという文章を見て、貴方様のブログのホームへ移動。そしてランニング歴をチェック。1月30日。私が防府のディーラーさんで遭遇したあの駅伝?
    私の兄は、下関関門医療センターで病理学者をしており、趣味はランニング。昔、宇部に住んでいて24時間体重マラソンにも参加し、年齢区間賞なども貰っています。また、宇部山岳会の部長で、5年前、アラスカマッキンレーにも登頂成功し、山口の新聞、テレビにもチラっと登場したとおもいます。とにかく、貴方様のブログを読み、
    お客様にそういう方がいらっしゃることを考えてもみなかった自分に、ガイドとして
    そういうお客様に出会った場合を考えさえられました。いつもお客様の事を考え、ガイドをしていますが。兄にも貴方様の事を伝えてみたいです。彼は、関門マラソンのときは、医師として走ります。ランナーの方々の様子を見ながらの走りだそうです。(娘も2009年は5k?10k?を走りました。)
    今日は、歩くボストン4時間ツアーがありますので、今から支度です。夜に、貴方様のブログをゆっくり読ませていただきます。木曜からボストンマラソンのお客様ご一行のことで忙しくなります。貴方様が参加なされたツアーのように、ビブ(ゼッケン)取り、ホプキントンからのコースをバスで体験、心臓破りの丘で試走、昼食、ボストン市内観光、夜はロブスターディ名(オプショナル)です。では、今日は、この辺で失礼します。 サンドラー 庸子

  2. より:

    庸子さま、初めまして。
    コメントありがとうございます!
    私にとってボストンは10年前の想い出のままなのですが、ブログでは時間も距離も簡単に超えて結び付くところが面白いですね。
    帰国の折に中国山口駅伝に遭遇されたという偶然もまた!
    関門=海響マラソンも私は2009年大会に一度、5kmを出ただけなのですが、今、見ると、お嬢様も同じくやはり5kmを完走されていました。
    とても大きな大会ですから、誰が走っていても珍しくないとはいえ、後からこうして知るとこれも面白いですね。
    私のように全く聞こえない重度の聴覚障害者が、一人で聴者同様にガイドにつく、ツアーにいることはあまりないと思います(普通は何らかのメンバーで手話、筆記通訳を頼むと思います)が、中軽度の難聴者も同じ心境だろうと思います。
    ただ、どうしても聴覚障害は目に見えないので、他者からは気付きようがないところです。
    それでも、そうした立場のことを考えてもらえたこと、思っていただけたことはありがたく思います。
    ボストンマラソンから帰ってすぐ、萩往還を走る大会にも出たのですが、この時にも、ボストンとの対比、共通性など山口の良さにも気付かされました。
    第13回山口100萩往還マラニック/完走記
    http://silentsheep.net/kansouki/2001ry/2001hagioukan.html
    またいつか、と毎年思いながらのボストンですが、きっと必ずまた・・・と思っています。

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