第27回サザン・セト大島ロードレース大会

20011/02/06 周防大島町陸上競技場発着

拝啓 四十四の君へ

14Days Access
14Days Access

ここ(完走記)のカテゴリはレースが近付くと、その過去の記事がよく読まれます。参加予定の選手が検索エンジンで探した他人のブログを読んで知りたいこと、何かトクになるような情報を求めてたどり着いた、というケースが多いでしょう。

特に参加者数の多いこの大島はここ数日、その昨年エントリへのアクセスが目立っていたのですが、先週、自分が走った駅伝のメインの記事よりも上回られると、さすがに複雑な気持ちになります。元々、人気のあるブログでないとはいえ・・・。

そういうわけで、今回の記事は、一年後の自分に、一年後のあなたに宛てて書いてみようと思います。

一年後といわず、来月には四十四になっているのですが──

伸び悩み

昨年の完走記に書いたような会場までの渋滞やレース中の接触もなく、今年はスムーズ。なのであまり面白いことも書けない。

霧に覆われた朝方は冷え込んだものの、スタート時にはぐんと気温も上がって10度、手袋がいるかどうか(見回すと選手は半々くらいの比)のちょうどいいい具合。島の海岸沿いを走るレースでいて風も全く無く、の絶好のコンディション。きっとこの先、こんな好コンディションはもうないだろうと思えるくらい。

別大もそうなんだろうなあ、と今回、大島に向かう途中も頭の中はすっかり大分の方へ飛んでいたりもした。色々事情あって・・・。

先週の駅伝が15kmで昨年比30秒短縮なら、今日の10kmレースは何もなくても20秒は短縮できるだろう、昨年も今年も練習のできていない同じ状態ながら、昨年の酷さに比べれば今年はそれよりマシ、加えてこの好コンディション。しかもコースは昨年、経験済み。

昨年に比べればタイムは大幅に伸びると思ったが、8秒短縮にとどまった。前回、書いたように、本当に伸びシロのミリ単位あるかどうかな、干上がっている自分。悔しい。まだもっと僕も伸びたい。

対照的に若い人らは躍進。10kmの部でいえば兼重君はデッドヒートを制して連覇。彼ともよく一緒に練習しているのを見る西村君も昨年は僕の次順位(昨年画像の端の方)だったのに今ではもう後ろ姿も見えず。二人とも特にここ一年の成長がめざましい。まだまだ速くなるだろうし、どこまで速くなるんだろうと僕も楽しみに応援している。

僕も一年後は負けずに成長していたいと思う。

幽玄的だった朝陽
幽玄的だった朝陽

追伸:大会結果をもらいそびれて、まだみんなのタイムや順位を知らない。数日後には大会結果も、オールスポーツのレース画像も掲載されるだろうから、しばらくしてまたやって来られたなら、画像なども加わっているやもしれません。


 

  Related Entries


 comment
  1. みっちー より:

    壮年優勝おめでとうございます。
    いつもきっちりと良い結果を残されますね。さすがです。
    私は今日別大にでましたが、46分15でした。まだ復活途中です・・・

  2. より:

    みっちーもおつかれさまでした。
    僕の福岡もそうでしたが、マメは軽く見がちで、痛い目に遭いますよね(>_

Message

メールアドレスが公開されることはありません。