第37回職場の駅伝

2011/02/19 セミナーパーク周回コース
1区4.32km

重かった

168チームでスタート
168チームでスタート

遅くなってしまったが先週分の完走記。来週のびわ湖に向けて急きょ、かつ一気に距離と強度を引き上げている現況。翌日曜も走り込んで今週も追い込んでかなり疲労の高まっている状態。あと一週間で疲労が抜けてくれるか、もうこの年齢では抜けきれないかも、のリスク冒しつつ。この駅伝当日もそんな最中の駅伝。

アップ時からかなり重くここでのコース練習もできなかったが、タイムは何とか例年並みを維持。というか、またまたまたまた昨年に同タイム、の9年間、伸びしろゼロミリメートルな自分。

もっと大きくタイムを伸ばせるつもりでいた、自信はあったのでちょっと不本意かつショックながら、今年はびわ湖に注力。チームは昨年の5人全員残留して同じオーダーながら少しタイムは落としたものの、それは当然にチームの平均年齢(ちょうど僕の年齢の少し下くらい)も一歳(合計五歳)上がった訳で、それを考えれば充分に健闘。

ボトムアップ

168チーム出場は過去最多らしく、今年はまた陸上部以外の職員の躍進が目立った意味で裾野の広がり、ボトムアップが目立った一方、部員も自覚しているが今年の陸上部は高齢化が進みケガが多かったり等々でやや精彩を欠いた。。

僕自身、陸上部に誘われて入部する前は仲間と走る駅伝が単純に好きだっただけで、特に15年前は当時、県レベルのエース選手による一年限りの臨時的出場がなければ僕が非・陸上部員にして1区1位だった、それはそれで快挙だったと思うが、まあでもやはり、イエローユニフォームが頑張っている姿を見てもらえるのにこの日はい機会。

先月の中国山口駅伝や来月の全日本実業団ハーフなど、地元の市内、職場前を走る大会で我が部がビリ近く走っているのを「カッコ悪いなぁ」という声がきこえない僕にさえ届いてくるくらいなのだが、それはその二つが五輪や箱根組らといった選手が当然のように出てくるスペシャルなレベルなのであって、例えば4年前の福岡国際では5人の部員が出場して皆が自己ベストだった(翌年以降さらに3人追加)ように、陸上経験のない職員らが普通に仕事しながら走るレベルでは充分、有数の部なんだ(2時間10分台とかの突出した選手はいない代わりに)・・・と、なんだか言い訳のようになってしまったが、今後はさらに部以外の職員も含めてもっと底上げしてゆくんだろう。楽しみ。僕も伸びしろを見つけたい。


 

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