第29回山口県陸上競技記録会

2010/04/11 維新百年記念公園補助競技場

43歳トラックシーズンへ

第29回山口県陸上競技記録会
第29回山口県陸上競技記録会

蒸し暑かった週末。もうカメムシが部屋に入ってきたほど・・・。昨日の強い風で桜も派手に散り、気付くとジョグコースの山道は山ツツジが咲き誇っている。今日はまた繰り返す温かい雨に早、穀雨を感じさせられた。

朝食時から汗がにじむほどで、身体もきつかった。先週の田布施に比べても調子は少し落ちていたのでタイムは狙ったほど伸びなかったが、43歳のシーズン初トラックも15分台をクリアできてひとまずは合格点。

4月11日 10時の山口市
気温 17.0度 雨 4mm
北東の風 1m/s 湿度 92%

それにしてもいつものことながら

今日のプログラム編成、略してプロ編というらしい、に「あれ?」と思った人も多いはず、1組2組の別はいいが、各組の中は申告タイムどおりの順番でなく、ランダムに選手が配されていた。

今回、陸協のページにリストがあってそこに申告タイムもあったので数えてみていた。65人中、僕より後ろが32人。2組に分かれるのでまたちょうどボーダーだな、1組の1番か、あるいは2組のしんがりか、できれば2組で走りたいなと思っていたところが、1組の20番。

何か別のルールがあるのかどうか、1組はやはり高校生の経験も少ない選手が多いので最初の200mを飛び出したかと思うと次の1周で4~5秒ものペースダウン。2~3千mはつかせてもらおうかと思ったが、高校生らが慣れてないせいか先頭が慎重になり過ぎ。600mであまりのスローさに慌てて先頭に出たので使わなくていい脚を早々と使うことになった。

かなり力を出しても通常の1000mタイムになお遅れていたくらいなので相当に遅かった。こういった辺りでも2組のしんがりでスムーズに入れればだいぶその後が違ってくるところ。とはいえ、それも若い選手らに交じっていい加減「まだ走ってるの?」という感じなおじさんランナーのせめてもの貢献のつもりで。

それにしても数少ないトラックレース、度々、書いているけれど、決して自己ベストやサバを読んだ理想タイムでなく、今の実力と思われるタイムを正直に申告したらいつもいつもその通りになってしまうのには少々、幻滅。今回も15分55秒で申告したら0秒77差のニアピン賞。1秒違わずに実力を認識できているのは悪くないことかもしれないけれど、やはり、もっと大きく上回りたい。



 

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