第37回山口県陸上競技選手権大会

2010/05/01 下関市営陸上競技場

ダメダメ

聖フランシスコ・ザビエル下関上陸の地
聖フランシスコ・ザビエル下関上陸の地

3年続けての出場ながらタイムの方は3年続けて落ちている(32分41秒→33分08秒→33分12秒)。今年は4月から調子も悪くなかったが直前一週間で少し調整が狂った感じでうまく合わせられず。2年前にどこまで迫れるかと楽しみにしていたのに30秒も落ちてしまう。風が強かった(4~5m/s)とはいえ少々落胆。

4000mで早、ペースが遅れ始め、5000mをキリにDNFにしようと考えた気持ちからして随分と情けない走りとなった。

滅多に走るチャンスのない10000mという貴重な機会であるのに、レースに臨む姿勢や気持ちに緩みがあった、たるんでいたと悔悟し反省しきり。2年前は久しぶりの32分台に喜び、昨年は長い不調から復活のきっかけをつかんで手応えを感じた、翌日からのデフリンピック合宿と洞爺湖マラソンにもつなげられたが、今回は収穫もなく、悔しい思いが残るばかりとなった。

初心に還れ

400mを25周回という、見ている方にも退屈な、走っている選手も皆、ロードレースの方が景色も変われば直線を気持ちよく突っ走れる快感はあるが、でもこの無機質な繰り返しに耐えられるようでないと。

もう充分なトシの僕であるが(笑)、大会へは高校生にとっての初めてのレースくらいにもっと緊張感をもって臨まないといけない。こんな風に思わせてくれるのもこの大会のいいところだ。

暑い中、役員・関係者の方々、おつかれさまでした。


 

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