第65回びわ湖毎日マラソン - 9

エトセトラ

デフリンピック男子マラソンメンバーの3人。福岡で結集し、2月の延岡に真人さん、びわ湖に孝一郎君と僕、と皆、早、2度目のレース。

完走に安堵の二人
完走に安堵の二人

監督からは選手寿命を縮めるので無理しないよう、と。その通り? 今回は2人とも無理せず終盤に大きく失速したけれど・・・。ゴール後、勝利インタビュー台(お立ち台?)で勝手に記念撮影。


孝一郎君は30kmを1時間42分台で通過。次こそ大幅ベスト更新だ。


これまでのいくつかの画像は地元のろう者であり、日本聴覚障害者陸上の岡垣総務部長よりご提供いただきました。雨の中を応援し、また写真を撮影してもらい、感謝しています。出場記でも触れたけれど、デフリンピック代表チームにはありがたい志もいただけている。本当にありがとう!

また2年前のこの完走記に手話のできる役員の方がいたと書いたけれど、今度もまた別の役員の方がそうだった。滋賀、京都といったあたりは元々、障害当事者の運動が盛んなところでもあり、同様に手話や要約筆記や・・・といった層も厚い。

スポンサー変更

これまで、びわ湖といったら「ローム」だった。ナンバーカードに入るネームがシンプルなだけに印象強く、非常になじみの深いものだったのだけれど、今年からメーンスポンサー(特別協賛)も変更。関電グループの「ケイ・オプティコム」という光ファイバー・サービス会社へ。

スポンサーはロームからケイ・オプティコムへ
スポンサーはロームからケイ・オプティコムへ

ナンバーカード自体の提供もスポンサーの仕事なのか、これまでとも変わり(また普段のレースでも見ないような)「布」のゼッケンだった。レースで縁がステッチされているようなナンバーカードというのも初めてだった。

ちなみに「204」は特にうまい語呂はなかったけれど、学生寮の最初に住んだ部屋番号。先日も寮友に再会したばかりだけれど、当時のA-2(フロア)の寮友達、みんな元気かな?

協賛にはナイキジャパンも加わり、Tシャツの提供をうける。プリントデザインがバックプリントから胸のワンポイントへ。絵柄は(例年ながら)もうひといき・・・に思えるけれどTシャツ自体はとてもいい。でも、びわ湖のTシャツデザインはなぜもこう毎年、変わるのか。福岡や別大のように、決まったシンボルマークを固定して使う方がいい。せっかくの日本最古の重みが伝わってこない。例えば(世界最古の)ボストンならユニコーン、といった具合に。


ナン今年も帰って来れて良かったマラソンゲート
今年も帰って来れて良かったマラソンゲート

 

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