第65回びわ湖毎日マラソン - 2

宿とスペシャルドリンク

あと一週間──。3年前と違って走る気になれているのが嬉しい現在。宿と交通の手配も済ませた。

3年前は大阪、2年前は京都泊。びわ湖は例年、2時間30分内の有資格者に対して(調べられているのか)向こうから案内が送られてくる。これが主意なのかもしれないけれど、中にJTBの宿の斡旋が入っている。ここ3年は選手村(受付会場)の大津プリンスか琵琶湖ホテル。

斡旋料金はかなり安くなっているとはいえ、それでも高級ホテルゆえに充分、高いので最初の2年はパスしていた。昨年当時は「出場資格も最後の年だから」と最後くらいと思い予約していた(結局、キャンセルとなった)。

今年また幸運に資格がつかめたので今度も斡旋された琵琶湖ホテルを予約。ただ今年は選手村がプリンスホテル。前日の歓迎の夕べも当日朝のスペシャルドリンク受付もここ。

JTBの斡旋通りにしたのは当日朝にスペシャルドリンクを置こうと── 4回目のエントリで初めて──思ったから。

初出走時の完走記でも書いたけれど、このドリンク受付時間がプリンスホテルで朝7時半~8時迄か、競技場で8時半から9時半迄のいずれかと、いずれにしても12時半スタートにしては早すぎる! 離れた別のホテルから朝の早い時間に持って行く気にもスタートの3時間前に競技場に着く気にもなれない。ちなみにプリンスホテルや琵琶湖ホテルのあるのは大津駅、皇子山競技場は西大津駅(今は大津京駅)と、駅名は近そうでいてJRの路線は別になるくらいの、なんだか色々と不便なのだ(京都に泊まったのはそのせい)。

昨年と今回、JTBの斡旋で予約したのは、普段から朝の遅い自分がドリンクを置こうと思ったら選手村ホテルに泊まるしかないと思ってのことなのだけれど、今年は斡旋ホテルの琵琶湖ホテルは選手村でなくなった。選手村のプリンスホテルまで 2km弱くらい(?)朝、散歩代わりに走っていく・・・のも自分にはきつそうに思えたのでこれまたキャンセル。

ゴール後、放心状態で徘徊していた2年前

既に満室になっていたプリンスホテル、まともにとるとべらぼうに高いけれど何とか仲介サイトを通して予約。

3年前の福岡で自己ベストを出したときに水だけでも走れたから変に自信を持ってしまった、その後、スペシャルはなくてもOK、のつもりでいたけれど、最近、スペシャルの置ける大会もなくなってきたので、久々にそれも楽しんでみようと思う。

もっとも、ちゃんとスペシャルにありつけるように必死で関門突破に向かわないと。どこまで行けるやら──。


 

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