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第19回十種ヶ峰登山マラソン

2009/08/30 阿東町徳佐・嘉年小~十種ヶ峰山頂(標高989m)

いよいよデフリンピックへ

日本選手団は2日の出発、サッカーは今日か明日の出発だったと思う。マラソンは今回、これまでと違って少し遅れて現地入りするのだけれど、いずれにしてもいよいよ。身辺も急に慌ただしくなってきた。応援も、いろいろとありがとうございます。

第15回嘉年かかし祭り大賞
スタート地点の名物 第15回嘉年かかし祭り大賞
ありがとう マイケル・ジャクソン

ユニフォームも何度かに分けてにやってくる。今日夕方には陸上チーム用のジャージ、Tシャツ、レース用のランシャツ、ランパンが届いた。あとまだ肝心の日本選手団のウェアが届いていないけれど・・・。日の丸とJAPANの文字の入ったウェアにはあらためて身が引き締まる。

何かにつけて前回5年前の同じ時のことが思い出される。前回の白ベースのウェアを初めて見たときは中学生のユニフォームみたいと思ったのだけれど、でもそのシンプルさときれいな白のスタイルが大好きでその後もずっと愛用している。今回の赤が多くなったのもたくましさがヴィヴィッドに出ていてこれもいい。

足は重かったがV4

その大切な時期の直前に登山マラソンに出ている場合じゃない? いや、これも「足にくる」刺激を与えておく大切なトレーニングとしてしっかり計画のうち。

アップの時から足が重く、また蒸し暑く、で、きついレースになることを覚悟した。序盤ですぐに後続と差が付いたので緊張感も少し欠けたが、それでも頑張って、ではなく、今年は何より安全第一。特に山中道でこけたり足を挫いたりせぬよう慎重さを心がけてペースを落とした。

走っている間も今ひとつさえない走りの、通過タイムも勘違いしていてだいぶ悪いなと思っていたからゴールタイムに驚いた。過去12回の自己ベストでついに46分台へ。大会の1位タイムとしても8年ぶりの好タイム。

序盤も速く、終盤もだいぶタイムを詰めて、とスピード、スタミナとも充分な力が付いている。7月初めの5000mの頃と比べても、この頃は普通に走ってもはっきりと練習タイムがよい、調子の上向いてきていることを証明できた。

走れなくても気にするつもりはなかったけれど、タイムがよければそれにこしたことはない。デフリンピックにも気持ちよく自信をもって臨める。

来年以降にまた上回れるかは分からないので(でもまだ短縮できる余地は充分あると今日思えた)、書けるときには書いておこう。何しろ、走れないときは本当に走れなかったのだから・・・。ここ4年の推移

  • 2006年(39歳) 47分21秒
  • 2007年(40歳) 48分54秒
  • 2008年(41歳) 48分01秒
  • 2009年(42歳) 46分41秒
第18回十種ヶ峰登山マラソン
昨年剥がれたシューズでリベンジ

昨年、ソールの剥がれたシューズもその後、練習用として大活躍している。今回もシューズにリベンジを果たさせてやろうと着用。やはり山中道の登り下りの負担は大きく、焦ったけれど接着剤での補修でしっかり持ち堪えてくれた。このシューズもデフリンピックに向けての練習用として、そして今日、と本当に頑張ってくれた。


  • 一般男子10kmの部 46分41秒 1位/160人
  • スタート時気温(8:20)
  • 嘉年小 26度(標高389m)
  • 山頂 24度(標高989m)

第19回 十種ヶ峰登山マラソン大会(あっとほ~む あとう)


2009年十種ヶ峰登山マラソン ロッジ前通過


2009-08-30


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