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第63回福岡国際マラソン選手権大会 2

10年後も

9月の台北デフリンピック後、「次は福岡で」と約束していた代表メンバー3人が再会。昨日月曜の夕刊記事として取り上げていただけました。

皆、酷暑のデフリンピック後ということもあり疲労はまだ抜けてない状態。真人さんはアキレス腱炎と肉離れ、孝一郎君も腱膜炎と無理のある状態だったけれど、それでも昨年、僕が欠場していたから念願かない三人で集まれて良かった。

「二十年後も・・・」とは我ながら大きく出たものだと思う(笑)。まずは五年後、そして十年後も年の暮れに三人で集まれるよう、頑張り続けたい。「坂の上の雲」ではないけれど、しっかり前を見つめて歩いてゆきたいね。

福岡国際マラソン

友の鼓動感じた/福岡国際マラソン asahi.com

(夕刊には埼玉の選手も。ネットではそれぞれの地域版ページに掲載してもらえました。)

彼らは明治という時代人の体質で

前をのみ見つめながら歩く。

上っていく坂の上の青い天に

もし一朶(いちだ)の白い雲が輝いているとすれば

それのみを見つめて坂を上っていくであろう。


「坂の上の雲」


2009-12-08


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