東京マラソン2008

今年は忘れずにエントリーしたはずが

シンクロナイズの一つ。

東京マラソンというと、1万人規模のお祭りマラソンで出場するためには高倍率の抽選に当たる必要があるらしい・・・というのが大多数の人の知るところだと思う。けれども、前身の東京国際マラソンに相当する部分も残されていて(引き継がれていて)、2時間30分以内の記録があれば抽選による一般枠とは別に「選考会の部」として出場できる。

だからこそ、2時間30分という出場資格が3月のびわ湖マラソン同様、強いモチベーションを促す一線。ただ、ちょうど去年の今頃も新聞社からの取材で「どうして2時間30分にそんなにこだわるのか」「何か価値があるのか」と記者に何度も尋ねられた(そして何度答えても納得いかないという感じだった)ように、ある程度のランナーなら分かってもらえることでも、普通の人には分かりにくい感覚かもしれない。

例により「陸上」に疎い僕自身も、「選考会の部」なるものについては、福岡国際を走り終えたその場、みっちーに教えてもらえて初めて知ったこと。まだその時はきょとんとしていたし、どうやって申し込むのか? と、ぼうっとしていたら昨年は申込みそびれてしまった。

──ので、今年は忘れずに申し込んだ・・・ところが、1月17日(木)、エントリーが記者発表されたらしいことを19日土曜夜、知って大会ホームページを見てみると僕の名前が「ない」・・・。

「ええっ!」と憤慨。それでなくても参加費も高い(一般の部よりは安いとはいえ5千円!)し、東京国際がなくなったこと自体、まだ残念に思っているのに。

とりあえず大会側のミスで落着

でもホームページ上に広報宛てのメールアドレスが置いてあるのは良かった、評価できる点。「電話で」といわれても僕のように電話ができない聴覚障害者は多いのに、現実は企業サイトでも明記していないところが多い。

メールでその夜中に「2時間28分から29分台の選手が抜け落ちているのではないか」と問い合わせておいた。僕同様、「忘れられた」他の選手が問い合わせたのかどうかは分からない。翌日曜午後に「指摘のとおり・・・」と誤りを認める返信をいただいた。

月曜にホームページ上の選手リストが訂正される。訂正の注があるのか、「追加選手」扱いになるのかなあ、と思っていたが、PDFファイルのリストごと差し替えられた。

結果、2時間28分04秒~2時間29分18秒に挟まれた11人の選手が当初公表分に漏れていたよう。

それでも、メールアドレスが掲載されていて問い合わせができたこと、日曜でも返信がありきちんと対応してもらえたことには好感が持てた。

エントリーを見ると、40歳代選手は計6人になるのかな。僕と誕生日(3/26)が同じでちょうど1歳年上の選手も発見。

お祭り要素の高い大会だけれど、北京五輪代表選考会も兼ねている。楽しみにしておきたい。

東京マラソン2008

閑話休題
2008年1月21日、東国原知事が就任一年。僕にとってもこのブログに移行してちょうど一年の日。


 

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 comment
  1. みっちー より:

    私は一般で抽選に当たっています!!
    別大に出ますから、ゆっくり楽しんで走ろうと思いますが。

  2. より:

    いいですねー!
    みっちーには故郷凱旋レースですね。
    どんな群衆レースなのか・・・
    みっちーにも会えるのか・・・
    楽しみにしています。

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