第36回全日本実業団ハーフマラソン 3

2008/03/16 維新百年記念公園補助競技場発着

久しぶりに亜脱臼

レース前から臀筋(腰下の中、小臀筋)の張っていたのが強くなる。今回は片側でなく、両側均等に。さすがにもう一度の肉離れはごめんだから今日は芝ジョグにとどめておく。

これもあってレース前、入念にストレッチしていたら左膝の亜脱臼を久しぶりに起こす。6年前、防府読売前夜の時以来。脱臼はクセになりやすいという、有名なのは千代の富士がよく取組後に起こしていたのが記憶に強い。

僕の亜脱臼はそれほどの重症でないが、それでも外れた(ずれた)瞬間は青ざめる。「レース50分前にマジかよ・・・」と、前、ゴリッと音をさせて戻したときは妻が悲鳴を上げた、今回は一人、心中「うぁ~っ」と叫びながら。関節の柔らかく、しょっちゅうやっていた若い頃ならともかく、年を取ってからだと自分で戻すのにも勇気が要るし、無事、戻ってくれるのかと非常に恐い思いをさせられる。まあ、何事もなかったかのように走れて良かった。

画像追加

本来なら走るはずだったken君とM君の二人から、今日、レース中に撮影してくれていた画像をもらう。カメラを構えていたとは全然、気付けなかったな。ありがとう。以下は、あえてより苦しい方の、後半、17km過ぎ地点。

男女トップグループ、その他上位選手のもたくさんあるのだけれど、それらは陸上通の方に任せるとして、ここでは陸上部員の勇姿を。高級機で連写されているのでフォーム分析にもうってつけの中から一部を抜粋。


16km過ぎ地点
筆者(金子)

16km過ぎ地点
古林選手

16km過ぎ地点
綿谷選手

16km過ぎ地点
十河選手

16km過ぎ地点
田中選手


 

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