第36回全日本実業団ハーフマラソン 1

2008/03/16 維新百年記念公園補助競技場発着

4年ぶり

第36回全日本実業団ハーフマラソン大会
第36回全日本実業団ハーフマラソン大会

ここ3年、エントリしながらも連続欠場。

2005年
デフリンピック後のダメージが桁外れ
(・・・翌秋まで回復遅れる)
2006年
翌週の日本海マラソンに向けて別の5kmレースへ出場
2007年
前週びわ湖のダメージ大
(・・・春のトラックシーズンも走れず)

昨年のエントリで書いたように、今年はびわ湖後、中1週空くので今年こそは出たいと思っていた。今年は4年に一度のオリンピックイヤーだから・・・ではないけど、復活。先週(びわ湖翌週)でも充分に走れるコンディション。

これで1月末の中国山口駅伝から8週間で6レース。以前は緊張感の大きさゆえぐったりさせられていたが、今では肉体的にも精神的にも慣れてきた。数あるレース中でも一番の地元レース、ここ3年分のくすぶっていた思いも出し切るつもりで。

難コース

実業団選手がほとんど一堂に会するといっても差し支えないくらいのハイレベルな大会。東京マラソン2位の藤原選手も2年前のこの大会で自己新、東京マラソンのエントリもこのときのハーフ資格で。

気合いの入っている実業団選手は今日、もう山口入りしてジョグを行っている。

ただ、コース自体は険しい。山口に住んでいる人は分かると思うが、県庁前までの長い傾斜。

それから今年は今、競技場が改修中なため、新設された補助競技場を発着とするコースにも少しだけ変更がある。おかげで最初の公道に出る時と、最後の競技場に戻る地点と、鋭角に折れ曲がる箇所が2つ。90度の曲がり角でさえきついのに、それ以上とあってかなり減速させられそう。

シューズを思案中

水曜は競技場での練習日。イーブンを意識して5000m、16分16秒で。淡々と。でもさすがに今週はまとまった疲労が出てきた。

adidas(アディダス) アディゼロ LT3 ワイド
アディゼロ LT3 ワイド

先日、記したディスカウント価格で買った CS3 ともう一足、こちらはレース用のつもりの LT3 を初めて履いてみる。ディスカウントとはいえ、商品を見たことも足を入れたこともなく、よくダイレクトに買ってしまったものだ。けれど、サイズは26.5cmと26.0cmでそれぞれぴったり。

感触は、というと、見た目のとおり、前足部の安定性が今ひとつかなあ、という気もするけれど、やはり、以前に比べるとかなり良くなっている。

レースで使うかどうか、思案中。


TBS「山口ハーフマラソン2008」

中国実業団陸上競技連盟



 

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 comment
  1. いくお より:

    お疲れ様です。
    コープ交差点辺りで応援していましたが、羊さんを見つけました!!歩道側を走っていたので、すぐ見つけられました。
    大会で走る羊さんを見るのは初めてですが、ホントに速かったです。
    やっぱり迫力ありますね、テレビで見るのとは大違いです。応援も、ワーだのガンバレーだの声出しやら拍手やらで、スゴかったです。

  2. より:

    ありがとう。
    コープ手前で立っているいくお君のことは僕もはっきり分かったよ~。
    まだ序盤の相当ハイペースだったのと、全員に手を振っていたらきりがないのでアクションは起こせず通過しましたが・・・(ごめん)。
    ハーフの迫力は確かに凄いです。
    男子は五輪代表の2人(尾方、大橋)選手でも過去、この大会に出ても1位はとれないくらい、実力が皆、拮抗している選手が全国から集まってくるので。
    いくお君もいつか!

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